小動高校保健室にて その7
☆登場人物紹介☆
【神城岬 悠】
小動高校のアレ
【由比里 是陽】
物語のアレ
【神城岬 悠】
「じゃあ、変化球の質問をしてやるよっ。絶海の孤島、モノホンの無人島に漂着する時、一つだけ物を持っていけるとしたら、なにが良い?」
【由比里 是陽】
「変化球どころか、ど真ん中の凡ストレートですが、まぁいいや。着火剤と迷いますが、ナイフが一番、必要なんじゃないですか? 現実的に」
【神城岬 悠】
「ふんっ。発想が貧困なヤツだなっ。だいたい、現代文明にどっぷり浸かったヤツが、着火剤やナイフ一本で、無人島サバイバルなんて、出来るはずないんだよっ」
【由比里 是陽】
「むうぅ、確かにそーかもしれませんが……。じゃあ、そーゆう先生は、何を持っていくんですか?」
【神城岬 悠】
「ズバリっ! 私が開発した[超科学なんでも入れ]の、その名も[五次元ポケット]だなっ!」
【由比里 是陽】
「それチートだし、またネーミングが、ドラ○もんのお叱り案件になってますよ?」
【異世界チートものじゃない本編はこちらっ!】
新江の島縁起
〜なぜかイタリア出身の怪人として戦うことになった僕は、魔法少女に恋をした〜
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