小動高校保健室にて その6
☆登場人物紹介☆
【神城岬 悠】
小動高校の養護教諭でアレ
【由比里 是陽】
物語の主人公でアレ
【神城岬 悠】
「突然、ありきたりの質問だが、無人島に行く時、置いていきたい物はなんだ?」
【由比里 是陽】
「本当に突然ですが、質問は全然、ありきたりじゃないですよ? 普通は持っていく物を聞くものですよ?」
【由比里 是陽】
「ま、いいや。置いていくなら、スマホじゃないですか? 持っていっても、一番、無駄になる」
【神城岬 悠】
「へぇー、スマホかぁ。お前って変わってるなぁ」
【由比里 是陽】
「そうですか? スマホなんて、電波が届かなければ意味ないし、電源がないなら、充電が切れたら終わりだし」
【神城岬 悠】
「そうかぁ? 瀬戸内海にある、定期船が出てる無人島に日帰りで行くのに、そんな心配をするかなぁ? モバイルバッテリーを持っていけばいいじゃんか」
【由比里 是陽】
「観光旅行なら観光旅行と、最初から言って下さいっ!!」
【瀬戸内海じゃなく相模湾を舞台にした本編はこちらっ!】
新江の島縁起
〜なぜかイタリア出身の怪人として戦うことになった僕は、魔法少女に恋をした〜
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