小動高校保健室にて その3
☆登場人物紹介☆
【神城岬 悠】
小動高校の養護教諭 たぶん、アレと紙一重の天才
【由比里 是陽】
物語の主人公 外見はイケメン 中身はオタ
【由比里 是陽】
「そーいえば、僕がピュア・シャイニングにフルボッコされて、[Ho paura del gineclogo]と、怪人捨て台詞を叫んだ時、よく先生はすぐに、[産婦人科医が怖い]と訳せましたね」
【由比里 是陽】
「あの後で、先生に意味を教えられて赤面したけど、ずっと不思議だったんですよ。先生ってイタリア語が、話せるんですか?」
【神城岬 悠】
「いーや、ビタイチ話せんぞ。アレは偶々、以前に作った[なんでも翻訳出来る超科学機構]を、試しに使っていたから、分かったんだよ」
【由比里 是陽】
「へー、凄いですねっ! 全くタイムラグなしでの翻訳なんて、夢のような機構ですね。どんなマシーンなんですか?」
【神城岬 悠】
「いや、機械じゃないぞ? 体内に入れると、自然と話せるようになるモノだなっ」
【由比里 是陽】
「えっ? もしかして、それって……」
【神城岬 悠】
「飲むと、何語でも話せるようになる、その名もズバリ、超科学翻訳機構[ほんやくコニャック]だっ!」
【由比里 是陽】
「そのネーミング、ドラ○もんに怒られますよ? てか、それってただ酔っぱらって、話せる気になっただけ、なんじゃないですか? おっかないなぁ」
【たぶんアレな神城岬悠が活躍する本編はこちらっ!】
新江の島縁起
〜なぜかイタリア出身の怪人として戦うことになった僕は、魔法少女に恋をした〜
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