最終話 Bad end…?
久しぶりにこの作品の続きを書きました。
そう、飽きがきてしまったのです。
しかも最後にしてはかなり短いです。すみません
続きは後書きにて
ユミルが言った言葉に誤字で″悠にゃん″と言っていた。確認で気づいてよかった。因みに見た瞬間、吹きました。
ピンポ~ン
その音にハッ!とする。そういえば私、ヤンデレたちが怖くて自室に籠もっていたんだっけ…?あれ、記憶がない…なんで?
ユミル「悠ちゃぁ~ん、いるんでしょ~?」
この声は…ユミル?そうだ…ユミルは神様だけど悪魔みたいなヤツだった…だって…みんなを
バンッ!!!!!
ユミル「僕の声に応えられないなんて悪い子だなぁ、悠ちゃんは」
悠「ひぃっ…!」
そこでユミルはあからさまに悲しそうな顔をする。だけど私、もうユミルのことは信じられないよ。だって
悠「みんなを″闇″に堕としたじゃない」
ユミル「…そんなの僕のためにやってるに決まってるじゃーん♪
だって悠ちゃんを愛するのは僕だけでいいから。悠ちゃんを先に愛したのは僕。だから他の男なんて関係ないのさ!!!!!悠ちゃんを愛す権利は僕のみにあるんだからね!!!!!!」
″ほら、さっさとこの手を取って僕の世界へ″
と、私の部屋の窓に座りながら言うユミル。…私はユミルについて行くしかないの?……そうだ!魔法を!
ユミル「まさか神である僕に魔法を使う気なの?」
悠「…!」
ユミル「″marionetto(操り人形)″」
悠「っ!」
ユミル「これで………これで悠ちゃんは僕のモノ………」
そう、真っ白な頬を真っ赤にし呟いたユミル。その表情はとても嬉しそうであり、そして狂気を滲ました笑顔だった……
*
ユミル「悠ぅーちゃん♪愛してるよぉ♪」
狂気の笑顔は今でも健全なユミル。私はユミルに従うふりをし、絶対に逃げてやろうと心の中で思っている。みんなを殺し、こんなのうのうと生きてられるはずなんか、ないのだから
悠「うん!私も愛してるよ!」
私はユミルに従うふりをする。何時か絶対に逃げるために。
.完
飽きがきてしまった。
のでこの作品は本日、この話で終わらせていただきます。誠に勝手ながら…申し訳ありません。
レベルの低い作者に付き合って頂き、ありがとうございました。
この話とは別に小説もかいていましたが、多分終わr………
いえ、なんでも。
これからはまた、別のお話でお会いできたらいいです。
ブックマークをして頂き本当にありがとうございました。本当に嬉しかったです。そのままブックマークして頂けたら嬉し……ゲフンゲフン。
では、またお会いできる日まで~
追伸
ファンタジー?冒険モノの小説を作成中です。それとは別に確実に途中で終わるものも。出た時、読んで頂けたら嬉しいです。
29/3/4




