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何故呪うのが罪になりやすいのか

呪うのは仕方ない。それを愛だというのがやべえ

人にはどうやら、0を1とみることで何かを得られるらしい。


しかし重要なのは、そこで必ず、何かを手放すこと、それは日常という時の流れを変える。


例えば元号を変わるとき、必ず生贄が出されるという都市伝説がある。


しかし、信憑性は皆無だ。


もしあるとしたら?


その者は必ず0が1に見えたのだろう。


まるでその罪が一ページに刻まれるように、


何故罪か?


慣性の法則のように。人は何かに依存する。


縋るのだ。


つまり相手や世界を無として生きている。


ならば、その世界の変化の渦に巻き込まれたら?


変わるんだ。その1が0を支えてあることができないということだから。


中略


何をその男子は出していたのか


己の器に聞いてみた。


「カミだ。」


それは日常を変化の渦に巻き込まれたら起こる呪いが急に消えたり、増えたりする現象らしい。


それは日常という時の流れを汲む。


つまり男子が相手を呑む器の中に消えたり現れたりする器と変化させたのだ。女子の器を



ふ。おい笑える。


その女子は自分の器を理解できないことが分かった。


ならばすべきことは一つだ。世界を収縮させる。笑


どの位行うのか、無論、この世界があらたな


慣性の法則のように+と-が均一化するまでだ。


作るぞ世界



彼は知らなかった。他にも世界を呪う輩がいることを

果たして罪になるのだろうか

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