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あることが・・・
キンコンカンコーン
ガラガラガラっ
「はあはあ、間に合いましたわ…」
私がそういうとある女の子がこっちに来ましたの
「あらあら、委員長さんがもう少しで遅刻ですの?」
この女の子の名前はリリィ・エメリアと言いますの
「ぎりぎりセーフですわよ」
「ぎりぎりセーフでも一歩間違えていたら遅刻でしたのよ?」
むっリリィは相変わらず言葉が悪いですわね~…
「私は委員長の仕事をしてましたの
委員長の仕事をしてはいけないのですか?」
私がそういうとリリィはムッとした顔で言ってしまいましたの
え、なぜ私に敵意を持っているのかですかって?
実はエミリーとリリィは仲が良くて…
私とエミリーも仲がいいでしょう?
ですから私よりもエミリーと仲良くなってやると
言っていますの
はあ…私はみんなと仲良くしたいのに…
エミリーと二番目に仲がいいとリリィは言われてますもの…
一番はもちろん私ですわ
でもエミリーの友達は多いですから
きっとリリィはエミリーの友達全員に行っているんでしょう…
私と仲良くするなと…
私に友達ができない原因もこれなんでしょうね…
なんだか辛いですわ…
その中で唯一仲良くしてくれるのがルイとエミリーとノアなんですよね…
この三人には感謝ですわ!
そして、私はいつものように授業を受けるのですわ




