表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/67

第二十七話:『陰・陰・陰』

ニコライが廃校の真ん中に突っ立っている


ニコライ「来たか」


後ろからは匿名Kと匿名Aが歩いてくる


匿名A「ほら、約束どうり来てやったぞ」


ニコライ「まさか、本当に来るとは、安心して下さい、罠などはありませんよ」


匿名K「じゃあ早速ボコボコにするか」


ニコライ「良いでしょう、江東の仇を取ってあげましょう」


匿名A「まて匿名K、」


匿名が止まる


匿名A「俺にやらせてくれ」


匿名K「良いけど、大丈夫なのかよ」


匿名A「あぁ、大丈夫、俺最強だから」


ニコライ「おやおや A 一騎打ちですか、良いでしょう受けて立ちます」


廃墟でニコライと匿名Aが睨み合う


後ろからヘブライ派の取り巻き達が来る


取り巻きA「ニコライ様?助太刀もうす」


ニコライ「やめろ、手を出すな、これは A と私の一騎打ちだ」


取り巻きA「わ、わかりました」


匿名K「じゃあ、俺が相手してやるよ取り巻き共」


取り巻きA「まぁ、こいつの首取って今回は帰るぞ」


取り巻きB「めったざしにしてやるよ」


その時匿名Kの後ろから小さく声が聞こえる


「た、助けましょうか」


匿名K「おまえは?」


匿名H「お、おれは、匿名H、ほら新しく隊に入った」


匿名K「あ〜!そう言えば、手伝ってくれるのなら助かる」


匿名H「じゃあ、殲滅するね」


匿名Hが手を出して言う


匿名H「【異脳(キュートア)体験(グレッション)】」


取り巻きA「な、何だ、頭が、ふらふら、する」


匿名Kの前から匿名Hが消える


匿名K (消えた?)


取り巻きA「くそ、なにが、起こってる、頭が、」


その瞬間取り巻きAの喉から血が出る


取り巻きA「う、うぁぁぁぁぁ」


取り巻きB「ど、とうした、」


取り巻きA「だ、誰かが俺の喉を、だ、だれが」


取り巻きB「そう言えば匿名Kの横にいたあいつh」


取り巻きBの喉が切れて血が出る


取り巻きB「か、がはっ」


それと同時に周りにいた取り巻き達が一人、また一人と死んでいく


取り巻きC「い、いや、たすk、、、うぁぁぁぁぁ」


取り巻き達が全員倒れた後匿名Kの隣に匿名Hが現れる


匿名K「今のは?」


匿名H「えっと、その、俺の能力です、その、俺、陰キャの神と契約してて」


目の前では取り巻きの死体が大量に散乱さしてる


匿名H「その、俺の能力は主に2つあって一つは"異脳(キュートア)体験(グレッション)"は相手の脳を急激に陰キャに出来る。一般人がに陰キャになれば脳が耐え切れずおかしくなる」


匿名K「あ〜、だからさっきあいつらフラフラしてたのか」


匿名H「そう、それともう一つは、分かりやすく言うと僕の存在感を薄く出来る、俺の元の陰キャと神の力で、ほとんどの人は認識できない、監視カメラにすら映らないよ」


匿名K「へー、さすが元ロリ制圧班総班長」


匿名H「そんなことよりA の方は大丈夫なの?」


匿名K「大丈夫だと思うが、見に行くか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ