第二十七話:『陰・陰・陰』
ニコライが廃校の真ん中に突っ立っている
ニコライ「来たか」
後ろからは匿名Kと匿名Aが歩いてくる
匿名A「ほら、約束どうり来てやったぞ」
ニコライ「まさか、本当に来るとは、安心して下さい、罠などはありませんよ」
匿名K「じゃあ早速ボコボコにするか」
ニコライ「良いでしょう、江東の仇を取ってあげましょう」
匿名A「まて匿名K、」
匿名が止まる
匿名A「俺にやらせてくれ」
匿名K「良いけど、大丈夫なのかよ」
匿名A「あぁ、大丈夫、俺最強だから」
ニコライ「おやおや A 一騎打ちですか、良いでしょう受けて立ちます」
廃墟でニコライと匿名Aが睨み合う
後ろからヘブライ派の取り巻き達が来る
取り巻きA「ニコライ様?助太刀もうす」
ニコライ「やめろ、手を出すな、これは A と私の一騎打ちだ」
取り巻きA「わ、わかりました」
匿名K「じゃあ、俺が相手してやるよ取り巻き共」
取り巻きA「まぁ、こいつの首取って今回は帰るぞ」
取り巻きB「めったざしにしてやるよ」
その時匿名Kの後ろから小さく声が聞こえる
「た、助けましょうか」
匿名K「おまえは?」
匿名H「お、おれは、匿名H、ほら新しく隊に入った」
匿名K「あ〜!そう言えば、手伝ってくれるのなら助かる」
匿名H「じゃあ、殲滅するね」
匿名Hが手を出して言う
匿名H「【異脳体験】」
取り巻きA「な、何だ、頭が、ふらふら、する」
匿名Kの前から匿名Hが消える
匿名K (消えた?)
取り巻きA「くそ、なにが、起こってる、頭が、」
その瞬間取り巻きAの喉から血が出る
取り巻きA「う、うぁぁぁぁぁ」
取り巻きB「ど、とうした、」
取り巻きA「だ、誰かが俺の喉を、だ、だれが」
取り巻きB「そう言えば匿名Kの横にいたあいつh」
取り巻きBの喉が切れて血が出る
取り巻きB「か、がはっ」
それと同時に周りにいた取り巻き達が一人、また一人と死んでいく
取り巻きC「い、いや、たすk、、、うぁぁぁぁぁ」
取り巻き達が全員倒れた後匿名Kの隣に匿名Hが現れる
匿名K「今のは?」
匿名H「えっと、その、俺の能力です、その、俺、陰キャの神と契約してて」
目の前では取り巻きの死体が大量に散乱さしてる
匿名H「その、俺の能力は主に2つあって一つは"異脳体験"は相手の脳を急激に陰キャに出来る。一般人がに陰キャになれば脳が耐え切れずおかしくなる」
匿名K「あ〜、だからさっきあいつらフラフラしてたのか」
匿名H「そう、それともう一つは、分かりやすく言うと僕の存在感を薄く出来る、俺の元の陰キャと神の力で、ほとんどの人は認識できない、監視カメラにすら映らないよ」
匿名K「へー、さすが元ロリ制圧班総班長」
匿名H「そんなことよりA の方は大丈夫なの?」
匿名K「大丈夫だと思うが、見に行くか」




