表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
22/70

第二十二話:『フランス料理』

──ヘブライ派 会議


「みんなたびたび集めてしまって申し訳ないね」


「いえ、ヘブライ様の為ですので」


「何のようで呼んだのですか?」


「あぁ、みんなに悲しい報告がある、江東 李御が戦死した」


皆が驚く


「戦死、一体誰に」


「みんなもご存知匿名Kだ」


「あんなダークナイツとか言う掃き溜めの小僧に」


「そろそろ本格的の我々の計画”ヘブライ強すぎ作戦”を進めようか」


「私が必ずKとか言うガキとAとか言うロリコンを倒して見せます」


──匿名Sの家


「集団Pの殲滅おめでとうMr.K」


「あ、ありがとうございます」


「前にも言ったが君について聞きたい、とその前に私が賄いを作ってあげよう、汚物の隠し味はいかがかな」


「いえ、結構です、匿名Nとは違うので」


「ウィ!」


匿名Sが厨房に入り5分後


「お待たせしました、こちら抹茶のクリームパスタです、ボナペティ」


「ん!美味しい、あれだ、おーらーらーってやつだ」


「すまないあまりフランス語に詳しくないんだやめてくれ」


「あ、はい」


匿名Sの顔が真剣しなる


「そんなつまらない事より本題に入ろう」


「あー、過去の話ですか」


「君について色々調べていたらね、過去に匿名Kという名前、しかも顔も完璧に一緒の人が沢山見つかったんだ」


数秒の沈黙が来る

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ