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才川八千代は尽くしたい!  作者: アークマ
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プロローグ

よろしくお願いします!

俺の名前は黄河 悪都。珍しい名前だと思うが親が何故か悪という文字が好きだから俺の名前に入れたらしい。

 俺には小さい頃からの幼馴染がいる。それが俺が今通っている高校で美人で誰もが彼女に憧れる美女の才川八千代だ。

 俺は八千代のことが好きだ。八千代以外は女性は眼中にない。まぁ顔もルックスもそこまで自信はないしバレンタインデーとかいうイベントとかでもチョコとか母親からもらったことしかない。


「さて。今日は八千代をどう驚かそうか」


 俺は八千代の家の前にて待機する。八千代とは毎日学校に行っている。え?何故かって?幼馴染だから当たり前じゃないか。

 俺が八千代をどう驚かそうか考えていると八千代が家から出てくる。


「おはよう悪都。今日も名前通りに悪い顔してるわね」

「うるさいよ。それに悪い顔とはなんだ。こんなイケメンそうそうにいないだろ?」


 俺はきらーん!っと八千代に顔を向けるが八千代は「ふふ」っと笑って


「そうね。言うなれば悪いイケメンかしらね。それじゃ行きましょう。悪都」

「おう!いつも通り手を繋いでだよな?」

 

 俺は馬鹿だからよくわからんが幼馴染は手を握りながら登校するのが当たり前らしい。八千代が言っていたから絶対だよな!


「ええもちろん。学校までは手を繋いでいきましょう」


 俺は八千代の手を握りながら学校に一緒に登校した。

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