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日本異世界転移物語  作者: 秋津洲皇国
32/39

陸戦準備3

なんかいろいろありまして投稿が大幅に遅れましたすいません。m(_ _;)m

で、やっぱ短いです。すいません(;一_一)

この短さで投稿する自分から

逃げたいε≡≡ヘ( ´Д`)ノ逃げられるなら

〜ミエトサール城第1応接室〜

ここ第1応接室は中央に机、それを挟む様に椅子が数個づつ置いてある部屋であり、特別豪華であるという事を除けば何の変哲も無い唯の応接室であった。

「後数分ですね」

腕時計を見ながら椅子に座る男はそう呟いた。

男の後ろには作業服、つまり緑の迷彩服を着た自衛官が2人たっており、何かあればすぐに対応可能な姿勢をとっていた。

彼らの前ともう一方の椅子の前に紅茶と少しの茶菓子が出されてから少したち、

ギィィ……

そんな音をたててドアが開く。男との会談をする為にロウス・ステフノ公が応接室に入って来たのである。


私が最初入って来てまず目に入ったのは立っている2人の男の野蛮な格好であった。これでは相手の態度も分かる物そう思った。が、席についている男は紫紺の色をした服に金と銀のモールが付いている少しは貴族的な、子爵クラスの格好をしており陸上自衛隊とか言う軍隊の事を少しは見直した。

私が座ると紫紺の服を着た男は立ち上がり、

「私は高角と言って階級は陸将補。今回派遣されましたグルバニア王国派遣臨時独立混成旅団の旅団長をやっております。お見知りおきを」

そう言って握手を求めたので私は社交辞令としてそれに応じ立ち上がり、社交辞令を兼ねた自己紹介をした。

「私はこの城の主にして、グルバニア王国北部軍の総指揮をしているロウス公爵である。この度は援軍有り難う。海軍の方はとても強いらしいな、期待している」

私がそう言って座ると高角と言う男は座りつつ、

「すぐに本題に入らさせていただきます」

そう言ってすぐに切り出して来た。

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