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日本異世界転移物語  作者: 秋津洲皇国
14/39

アダルベムトの惨劇4

R15です。不快に思わせる表現があるかも知れませんが許してください。

「連れてきました」

そう言って尉官がヘススの妻と娘を連れて簡易司令部に入って来ると、アレシュは尉官を外に追いやり、考えていた行動を実行した。

それは、ヘススを絶望させるのにとても適していた。簡単にいえば、アレシュはヘススの妻を"娘を助けてやる“と嘘をつきヘススの前で犯して殺し、ヘススの娘も同様に犯して殺したのであった。

「さて、楽しんだ事ですし死んで下さい」

そう言ってアレシュは憤怒を通り越して絶望しているヘススを八つ裂きにして殺し、ヘススの死体を広場に晒した。

「今、残っている人間はいますか?」

そうアレシュがそばにいた尉官に問うと尉官は

「確認します!」 

と言って去って行った。

〜数分後〜

広場には亜人を含むおよそ100人程の人間がいた。

「では亜人は全員なぶり殺して、人間も十数人程残して公開処刑して下さい。残った十数人は公開処刑させた事を見届けさせてから放してやりなさい。グルバニアの国民に恐怖を与えるのです」

そうアレシュが命令すると兵達は命令を忠実に実行しだした……。

〜数日後〜

このアダルベムトの惨劇を聞いて日本国民は憤怒し、この戦争に日本国が介入するきっかけとなったのであった。

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