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登校してたら突然プリキュアになった僕  作者: かんな
3章_すべては闇に覆われて

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25.Q&A

ここは?私胸を刺されて、死んだの?

「やぁおはよう」

コイツッ!

「無駄だよ君は今拘束されている、あと口もね」

((皆はどうしたの!?))

「そうだった君も願話できるんだね、君のお友達は向こうで寝ているよ」

((殺すの?))

「まさか殺しやしないさただ君たちも入り口で見ただろ?ああなってもらうだけと言ってももともと吊るされてた彼らは君たちのせいで死んだんだけどね」

私たちのせい...?

「分からないよねじゃあお父さんが来るまで私が教えてあげる」

そういうとラグニアはまるで子供が親に図工の作品を説明するかのような声色で縡に言う。

「まずあそこの彼らの管あれは体内と脳みそにある一番気持ちい場所につなげてあるんだよ、あもちろんつなげるときは時は痛いよ?でもつなげた後はその管をチョンと触るだけでイッちゃうんだよそれなのに君たちがまるで祭りかのように騒ぐから彼ら気持ち良すぎて逝っちゃったの、あ死んじゃったの方が分かりやすいかだからあれほど静かにって泣いてるの?」

((おーい聞いてる?))

「もういいかな」

「お父さんいたんですか」

「あぁ君が作品の話をしたあたりから聞いていたさ」

聞いたことのある声がする。

「もう治療はしたのかい?」

「全員直してます!」

「お前が直したのか原型があるか心配だな、さて」

この顔!

「おはよう、早速で悪いが尋問させてもらうね」

リン!?




車いすに縛りなおされて連れてこられたのは暗く狭い部屋。

「じゃあ聞いてくね」ガチャン

光が付くと周りが鉄柵に囲われていて奥は見えない。

「じゃまず君の名前聞かせてもらえるかな」

リンの声だけ聞こえる。

「野乃葉縡」

「ののはことちゃんね、出身は日本?」

「えぇ」知ってるでしょ

「君も日本軍かな」

「えぇ」気づいてよ

「じゃあ単刀直入に聞くね、日本軍はどこにあるのかな」

「ノーコメント、機密情報を喋るわけにはいかないわ」

「そうだよね、じゃあ」

「拷問しても無駄よ」

「いや君を傷つけるわけじゃない、君”は”ね」

魔王がそういい終わるともう一つ電気がつく。

もう一つ部屋があったの、、、ね?

縡がいる檻の目の前にもう一つ部屋があり女と男が座っている。

「久保のお母さん...?」

「縡ちゃんねぇ助けて?」


15年前久保の母父兄はもう一度行方不明になった。

新潟県新潟市海岸沿いにて日本海が真っ暗な何かに埋め尽くされた。

海岸沿いにはNASAの研究員大勢と風太、怒、哀がイヨによって助けられてた。

「一度帰ってきてくれたのに...」

「楽、こいつなに?」

「こいつはリンの友達だ」

「リンってノラの体か?」

「...あぁ」

怒が風太に攻寄る。

「てめぇあいつのこと知ってんのか!?」

「母ちゃん、、」

「やめろそれにその体、早く新しい体見つけないと死ぬだろ」

怒の腹から大量の血が出ている。

「分かってる」

「風太君!」

彼女は丘野真澄、風太の世話係をしていたNASA職員。

「父さん、、、」

「風太君しっかり」「まま?」

「誰だこのガキ」

「風太!」

「こと、ちゃん、、、母さんが父さんがい、いとが」


風太から聞いた話だが、あの日風太のお兄さんはいまだに行方不明それからお母さんとお父さんは海の底に落ちて行ってしまったらしい。


「助けて、縡ちゃん」「頼む助けてくれ」

「風太のお父さんとお母さん」

「さぁもう一度聞くよ?日本軍の拠点はどこかな」

「い、いえない」言ったら日本がどうなるかわからない

「君は偉いんだね」ガチャ

久保母の頭上に普通サイズのドリルが稼動する。

「いや」ギュイイィィィイイイイイイン

「母さん!頼む母さんだけは助けてやってくれ」ギュイイィィィイイイイイイン

「それはことちゃんしだいです」ギュイイィィィイイイイイイン

「縡ちゃん!」ギュイイィィィイイイイイイン

「やめ、やめてください」ギュイイィィィイイイイイイン

「さぁどこかな」ギュイイィィィイイイイイイン

言ってしまったら世界が、日本国民がどうなるかわからない、もしかしたらあんな目に合うかもしれない、でも風太のお母さんが死んでしまう。

「さぁ」ギュイイィィィイイイイイイン

「お」ギュイイィィィイイイイイイン

縡、今日はカレーだよー!

お母さんーーーーーーーーーーーーーーーー


「教えれません」ギュイイィィィイイイイイイン

「あ」ギュイイィィィイイイイイイン

「へー」ギュイイィィィイイイイイイン

「縡ちゃん!ねぇ助けて縡ちゃん!」ギュイイィィィイイイイイイン

「言えええええええ!縡おおおおおおおおおおおおお!」ギュイイィィィイイイイイイン

「言えません!」ギュイイィィィイイイイイイン

「じゃ仕方ないね。いいよ」ギュイイィィィイイイイイイン

「いやお願い輪君!助けて!」ギュイイィィィイイイイイイン

「リンは眠ってる”ノラ”」ギュイイィィィイイイイイイン

「いや...いやああああああああああああああああああああ」ギュイイィィィイイイイイイン

ドリルがゆっくりと久保母の頭を貫いていく。

「母さん!母さん!」ギュルルルル

「ああ、あ」ギュルルルル



「じゃあ次の質問ね」

カチギュイイィィィイイイイイイン

「NASAはどこにあるの?」ギュイイィィィイイイイイイン

「やめt」ギュイイィィィイイイイイイン

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