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探偵記⑪

逃げてないことの報告がてらです。次回は依頼です。

休日。正確には、土曜日。学校はお休みなのだ。あの男が帰ってから、私の荷物やらを部屋に運び、夕食を食べ、眠りにはいっのだが、依頼が来ない。名探偵のところに依頼が来ないとなると、名探偵の名が廃る。

「本当に、名探偵ですか?」

ヤメテ! 助手君! 私の心に大ダメージだよ!

「それにしても、おかしいな? 何時もなら、五件くらいは来るのに」

「もしかしてですけど、ホームページとか、更新してないんじゃ?」

、、、あっ、忘れてた。完全に忘れてた。

「その顔、忘れてましたね?」

「いや~これは~その、あっアレですよ。アレ、そう! 試したのですよ?」

「聞いちゃてるじゃん!」

そっそれも、試してるんだよ。アハハハハ~

「目を逸らさないでください」

あっちょっと目が痒くなってきたな~

「露骨に顔を隠さないでください」

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