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改めて。

えー、完全なる活動報告です。申し訳ございません。

新入部員(中1)が入ってきました。

内容は、いつもと違った意味でひどいです。責任は取りません。

 ユルい学園一ユルい部活と名高い、幽霊部員が半数を超えるような、私の所属する美術部に、私から見て3つ下の、中学一年生の男の子が入ってきた。

 その子はとても純粋で、真面目で、面白く、そして、何と言ってもかわいい。

 抽象的表現に嫌悪感を示す私は「かわいい」という言葉をほとんど全く使わないのだが、彼に関しては、それの他に、適当な言葉が見当たらない。


 彼は、穏やかで、笑いやすく、我が校の美術部員としては珍しく絵を描くことを心から愛している。無論、私も絵を描くことを愛する側に入る(と思う)のだが……


 また、彼は、わからないことはすぐに調べて知ろうとする。その知識欲は、絵画においても重要のため良いことだ。

 が、私は、ある問題に直面してしまった。この部の女子部員たちは、大抵が汚れている、という問題に(私のことはとりあえず置いておこう)。

 彼は、その知識欲のために、踏み入れてはいけない領域へ踏み入れてしまう可能性が高く、とてもハラハラしてしまう。汚れの根源共には、「彼の前でそれを言うと、彼が辞めてしまうか、言った方が爆散してしまうから言わないように」と言っているのだが。

 どうも、不安が残る……


 2016年6月2日、私は、この部はある意味危険だということを、改めて思い知らされた。





 本話は、以上。

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