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#3
「……………………………」
あっという間に切り裂かれていく化け物達。
四体は、霧になっていった。
霧の中から何かを拾い上げた化け物を倒した人は、青年にその何かを投げた。
「っ」
その固形物が当たった途端、固形物は霧状になり消えていった…。
「な…何を…?」
「…!」
物を投げてきた人が何かに反応をした、と思ったら後ろから音がして、青年は振り返る。
「!?」
振り返った先には、先程までとは比べ物にならないくらいのあの化け物達がこの広い灰色の廊下にすし詰めで存在していた…。
「……………………………」
あっという間に切り裂かれていく化け物達。
四体は、霧になっていった。
霧の中から何かを拾い上げた化け物を倒した人は、青年にその何かを投げた。
「っ」
その固形物が当たった途端、固形物は霧状になり消えていった…。
「な…何を…?」
「…!」
物を投げてきた人が何かに反応をした、と思ったら後ろから音がして、青年は振り返る。
「!?」
振り返った先には、先程までとは比べ物にならないくらいのあの化け物達がこの広い灰色の廊下にすし詰めで存在していた…。