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朝起きたら狐娘だったけど、変身できるのでなんとかごまかします  作者: 三屋狐けふ


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1/2

1話ぐっどもーにんぐ

(=゜ω゜)つ[新しい物語]


「あれ?前作の更新は?4ヶ月前から止まってるけど」by??

まこと早く起きなさい。ご飯が片付けられないじゃない』


 僕の名前は狐谷こや まこと。朝に弱いだけの普通の高校1年生。今の怒号どごうは多分母さんだ。


 ちなみに家族構成としては父さんと母さん、中学1年生の弟がいる。最近弟はサッカー部の朝練で朝早くから出かけてる。だから大体この時間(7時)にいつも起きるがもう弟は出かけており、家にはいない。朝から元気だな。


 さて今日は金曜日、今日を耐えたらやっと休みだ。


 よし、そろそろ起きるか。


 そう思いベッドから起き上がった。そのとき寝ぼけていたからか、バランスをくずし、転びかけた。感覚で言うとお尻に何かおもりをつけたような感じだ。ギリギリ壁に手をつけてえられたが、朝から心臓に悪い。


 そんなとき、ついにしびれを切らした母さんが部屋のとびらを開けて入ってきた。


『いつまでまたsーー』


 母さんは部屋に入ってくるなりフリーズした。フリーズしたと言っても時間が止まった訳ではなく、母さんだけが動かなくなっている。


 そこで部屋に何かあるのかと思い部屋を見渡してみると、一つの鏡が目に入った。僕がぐせ直しに重宝しているものだ。


 そしてそこに映っていたものは、僕ではなかった。本来なら、そこには僕の姿が映っているはずだった。


 しかし映っていたのは、狐の耳と尻尾を生やした白髪? 銀髪? の少女だった。ご丁寧ていねいに耳と尻尾は動いている。ひとみは赤っぽく、肌は少し白っぽい……ってどこ見てるんだ? 僕は? あとは着た覚えのない白いワンピースを着てるくらいだ(尻尾用の穴が空いているのか尻尾はそこから出ている)。


 ためしに左手をあげてみる。すると鏡に映った少女も同じ動きをした。


 まさかと思い受け止めがたい現実かがみに一度目をそらして、自分の元の姿を想像する。


(僕の名前は狐谷 誠、中央高校1年、顔はあんな感じで、服は……、耳や尻尾なんて存在しないし……)


 そう思いながらもう一度鏡をみると、そこに映っていたのは普段通りの僕の姿だった。


"カッチ カッチ" ーー 7:15 ーー


 やっぱり、僕の見間違いだったか。よかった。


 そして母さんの方を振り返ると、まだフリーズしていた。


「母さん、どうしたの? 大丈夫?」


『き、き、狐の……知らない人が……ってあれ、誠? 狐の人は? 見間違い? きっと疲れてるんだわ。誠早くご飯を食べてきなさい。その間母さんはしばらく休んでおくわ』


 そう言って母さんは自分の部室に向かっていった。


 しっかし2人もそろって、僕を見間違えることがあるのかな……いろんな意味で狐につつまれた朝だったな。って早くご飯食べて学校行かないと。


 ところでうちの学校は他の学校より、少し早い8時に校門が閉まるため今の時間だったら……ギリギリ間に合うと思う。


 トイレを済ませ、食卓しょくたくについた。


 そしてニュースをながしながら、ご飯を食べる。特に大きなニュースはなかった。


 ご飯を食べ終え、歯を磨き、着替えをまし、僕は自転車を飛ばし、学校に向かった。

 ちなみに書きだめ結局増やせなかったので、あと1話しかありません。

 なのでしばらく不定期です。

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