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異世界転生したら、胸が透けて見える世界だった  作者: M


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ギルド会館へ

ギルド会館へ、

特別演習を終えた四人は、翌日ギルド会館のカウンターへ。

ミリアが笑顔で迎える。白いブラウスの胸元が透け、演習の余韻で少し弾んだ様子だった。

「お疲れ様でした。演習、素晴らしかったです。今日は依頼を受けられますか?」

リナが掲示板を眺めながら言う。

「演習のあとにちょうどいい、手頃なやつない? あんまり遠くないのがいいな」

ミリアが数枚の依頼書を差し出す。胸が揺れ、先端の位置がブラウス越しに見えた。

「おすすめは『西の森の再採取』か、『南の街道の短距離護衛』です。どちらも半日程度で、演習の成果を試すのにちょうど良い難易度です」

セラが森の依頼書を手に取り、少し考える。

「森なら、昨日までの経験が活きますね」

エルが静かに頷いた。

「では、西の森の再採取にしましょう」

ミリアがにっこりと笑い、自分の胸をカウンターに乗せる。

「受注前に、魔力の確認をしておきましょうか? 演習のあとだと、流れが少し熱を持っているかもしれません」

四人は新しい仕事を受けるために、再びミリアの胸を通じた確認を始めていた。

(続く)

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