ギルド会館で仕事を見る
ギルド会館で仕事を見る
朝食を終えた四人は、ギルド会館へ向かった。
扉を開けると、ミリアがカウンター越しに笑顔で迎える。白いブラウスの胸元は朝の光を受けてさらに透け、豊かな乳房の形がはっきりと浮かんでいた。
「おはようございます。今日も依頼を見られますか?」
リナが掲示板の前に立ち、依頼書を眺める。
「昨日の丘陵の次だから、あんまり遠くないやつがいいな。戦闘少なめとか」
ミリアが数枚の依頼書を差し出した。その動きで胸が大きく揺れ、先端の位置がブラウス越しに見える。
「おすすめは『南の草原での薬草追加採取』か、『東の街道の護衛(短距離)』です。どちらも難易度は低めで、半日で戻ってこれます」
セラが草原の依頼書を手に取り、少し考える。
「草原なら、見通しも良いですね。魔力の循環もしやすそうです」
エルが静かに頷く。
「では、南の草原にしましょう。昨日の経験が活きます」
ミリアがにっこりと笑い、自分の胸をカウンターに乗せた。
「受注前に、魔力の確認をしておきましょうか? 朝の循環、まだのようでしたら」
透けたブラウスの下で、彼女の乳房が柔らかく揺れている。
四人は新しい仕事を選ぶために、再びミリアの胸を通じた確認を始めていた。
南の草原の依頼の詳細
ミリアが草原の依頼書を指差しながら説明した。
「南の草原の依頼は、『追加の薬草採取』です。昨日の西の森や北の丘陵とは違い、開けた草原が主な場所になります」
内容
目的:特定の白い花の薬草を十五株採取する。
場所:街から南へ歩いて四十分ほどの草原。見通しが良く、大きな障害物は少ない。
危険度:低め。主な魔物は小型の草原兎や、たまに現れる狼の単体。ゴブリンはほとんど出ない。
所要時間:採取を含めて半日程度。午後には戻ってこれる見込み。
報酬:薬草の質が高いため、通常より少し良い。
リナが依頼書を覗きながら言う。
「草原か。風が強そうだけど、戦闘は少なそうだね。魔力の循環も、堂々とできそう」
セラが頷く。
「見通しが良いのは助かります。不意打ちされにくいですし」
エルが静かに続ける。
「薬草の採取自体は簡単ですが、風で魔力が散らばりやすい環境です。こまめな循環が必要になるでしょう」
ミリアが自分の胸を軽く押さえ、微笑んだ。
「草原は開放的なので、魔力の確認もしやすい場所です。必要なら、出発前に私の胸で整えていってください」
南の草原の依頼は、これまでのクエストより穏やかで、しかし風の影響を考慮する必要のある内容だった。
(続く)




