翌朝、ギルド会館へ
翌朝、ギルド会館へ
翌朝、四人は宿屋を出てギルド会館へ向かった。
街はすでに活気づいていて、露店の女主人や行き交う女冒険者たちの胸元が、朝日の下で透けて揺れている。リナは欠伸をしながら俺の腕に自分の胸を軽く押しつけ、セラは少し眠そうに歩き、エルは静かに先頭を歩いていた。
ギルドの扉を開けると、受付のミリアがカウンター越しに笑顔で迎えた。白いブラウスの胸元は相変わらず薄く、豊かな乳房がはっきりと透けて見える。
「おはようございます。昨日のクエスト、お疲れ様でした。今日も依頼を受けられますか?」
リナが掲示板を覗きながら言う。
「なんか、手頃なやつない? 森の次だから、あんまり難しくない方がいいけど」
ミリアが依頼書を数枚差し出す。その動きで胸が大きく揺れ、先端の位置がブラウス越しに浮かんだ。
「おすすめは『東の街道の魔物退治』か、『北の丘陵での素材採取』です。どちらも少人数のパーティ向けで、報酬も悪くありません」
セラが素材採取の依頼書を手に取り、少し考える。
「採取なら、昨日の薬草と似ていますね。戦闘は少なめでしょうか」
「丘陵だと、たまにゴブリンや狼が出ますが、大規模ではありません。魔力の循環もしやすい環境ですよ」
エルが静かに頷く。
「では、北の丘陵の素材採取にしましょう。昨日の経験を活かせます」
ミリアが達成の印を押す前に、にっこりと笑って自分の胸をカウンターに乗せた。
「受注の前に、軽く魔力の確認をしておきましょうか? 朝の循環、まだのようでしたら」
透けたブラウスの下で、彼女の乳房が柔らかく揺れている。
四人は新しい依頼を受けるために、再びミリアの胸を通じた魔力の確認を始めていた。
(続く)




