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胸の大好きなスライムに出会う
郊外で胸の大好きなスライムに出会う
橋の防衛の翌日、四人は郊外の草原を軽く散策していた。
フェアリーが突然光を揺らし、草むらの方を示す。そこには、半透明のスライムがいた。通常の魔物とは異なり、こちらに気づくと逃げずに近づいてくる。特に女性たちの胸の方向に、ぷるぷると体を揺らして寄ってきた。
エルが感知する。
「……特殊なスライムです。攻撃性は低く、むしろ胸の魔力に強く反応しています。『おっぱい大好き』な性質のようです」
リナが笑いながら自分の胸を軽く押し出す。
「本当だ。私の胸に寄ってくる。かわいいね」
スライムはリナの胸に触れようとしてぷにぷにと伸び、セラの胸にも興味を示す。フェアリーがその近くを舞い、スライムの魔力を穏やかに浄化すると、スライムはさらに大人しくなった。
「危険はありません。むしろ、胸の魔力を好む希少な個体のようです。報告しましょう」
四人は郊外で、おっぱい大好きなスライムと穏やかな出会いを果たした。
(続く)




