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冒険者
「もしかして、あれか?」
通りを進んでしばらくすると突き当りに大きな塔のような建物が見えた。
しかも、大きく『冒険者教会』と書かれている。
早速入ってみよう
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扉を開けると見渡す限りの男・男・男!
ボードの前に立っている人もいれば、机で言い争っていたり、カウンターで暴れていたり。
むさくるしさで呼吸困難になりそうだ。
さすが冒険者って感じだな
苦笑いしながらカウンターへと向かう。
「すいません、冒険者登録をしたいんですけど」
「いらっしゃいませ、初めての登録ですか?」
「はい。よろしくお願いします。」
「それではまず魔力測定を行いますので、この水晶に手をかざしてください。」
受付のお姉さんがいかにもな水晶を持ってきた。
「それではお願いします。」
思い切って水晶に手をかざす。
水晶が淡い白色に光った。
「なるほど、ありがとうございます。」
「これで何が分かったんですか?」




