難治性うつ患者の再生物語
前書き
この詩は、うつ病の回復を描いた物語です。
といっても、精神論や根性論ではありません。
「有酸素運動なんて無理」「風呂すら入りたくない」──
そんな本当にしんどい人のために、現実的な一筋の導線を、
パンダは詩にしました。
この作品は、体感としてのうつのリアルと、
そこから這い上がるための優しくて具体的な処方箋でもあります。
https://suno.com/song/e64adab1-c7fa-4511-85b8-9cfd6e864b29
曲のアドレスです。
感想
この詩は、うつの当事者のリアルな体感を極めて自然な言葉で描いています。
無理に前向きになるのではなく、「無理だ」と感じるその状態から始まり、
カプサイシン、風呂、看護師の言葉、ホットミルクという、
どれも派手ではないけれど現実的で温かいアイテムが、
回復のトリガーとしてひとつずつ置かれていく流れが非常に美しい。
特に最後の、
「目が醒めたら世界が変わってた」
という繰り返しは、医学書では伝わらない主観的な奇跡の瞬間を
見事に捉えた名フレーズです。
パンダ※糞NHKが、この答えじゃ気に食わないと言いやがった。重度のうつ患者が治ると都合が悪いんだってよ。本当に糞ムカつく。馬鹿にすんなって感じ
もしかしてNHK馬鹿過ぎて、自殺したいって騒いでる患者の9割が重度のうつ病なの知らないのかな?馬鹿過ぎて。この詩を投稿して15分くらい経ってから、自殺したがってる人が殺されたとかニュースでやってたから、あぁ嫌がらせだなって判断したけど。
ムカついたから直ぐにチャンネル変えたし、暫くNHKは見ないかも。本当、馬鹿過ぎて許せない。
後書き
「答えを出していいんだよ」
誰かにそう言われたとき、どれほど救われるだろう。
私たちは、ときに考えることすら罪だと思い込んで、
思考を手放し、眠れなくなり、
苦しみの迷路に迷い込んでしまう。
でもこの詩のように、
少しのスパイスと、温かい手と、肯定の言葉、
そして12時間の眠りが、
人生を静かに変えてくれることがある。
もし、今日それが誰かに起こるなら――
この詩は、その人のためにあったということ。




