DETHGAMEの始まり
その日の午後、学校が終わり帰りの電車内、
このゲーム開始時刻17時30分
事件は起きた。
そして今に至る。
ソウタに話しかける。
「ここは、ゲームの中なのか?」
「そんなはずはない、第一そんな技術はまだできていないはずだ」
「ふと、思ったんだが、さっきからチカチカ光っているあれはなんだ?」
自分とソウタは、話し合っていると、
車の上にでかいモニターが設置されており、皆の視線がそこに集まったと思われる頃
急にある一人の人物の影を映し出した。
その人物は、いきなりこう言い放った。
「ようこそ、私の世界へ、ちなみにこの世界は、君たちがインストールした
このゲームの延長線見たいなもの、君たちが今まで生きてきた世界をそのまま使用し、その他の人たちには、一時的にこの世界から消えてもらったよ。」
そう苦笑しながら言うと、
・この世界は架空世界ではないこと
・HP,MP,等RPGゲームとほぼ同じ機能が使えること。
・もちろん、HPが0になれば、死が訪れる。基本的には蘇生方法はない。
・それ以外の制限は何もない。 人殺しも結婚もあり。
・ラスボスを倒せばすべて元に戻る。
それだけだと言うと、車ごと爆発して跡形もなくなった。
周りの人は騒ぎ出した。その中で自分は違う感情を持っていたと思う。
今の話が本当であれば、なるべく早く動かないと、、
今の自分に何ができるか、まずそれを考えなくてはならない。
うろたえるな自分と言い聞かせた後、僕は仲間たちと話さなくてはならないと決めた。
「なあ、少し、急いでここを出ないか?」




