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Brave&sward  作者: なーたん
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2/2

DETHGAMEの始まり

その日の午後、学校が終わり帰りの電車内、

このゲーム開始時刻17時30分

事件は起きた。

そして今に至る。


ソウタに話しかける。

「ここは、ゲームの中なのか?」

「そんなはずはない、第一そんな技術はまだできていないはずだ」

「ふと、思ったんだが、さっきからチカチカ光っているあれはなんだ?」

自分とソウタは、話し合っていると、

車の上にでかいモニターが設置されており、皆の視線がそこに集まったと思われる頃

急にある一人の人物の影を映し出した。

その人物は、いきなりこう言い放った。

「ようこそ、私の世界へ、ちなみにこの世界は、君たちがインストールした

このゲームの延長線見たいなもの、君たちが今まで生きてきた世界をそのまま使用し、その他の人たちには、一時的にこの世界から消えてもらったよ。」

そう苦笑しながら言うと、


・この世界は架空世界ではないこと

・HP,MP,等RPGゲームとほぼ同じ機能が使えること。

・もちろん、HPが0になれば、死が訪れる。基本的には蘇生方法はない。

・それ以外の制限は何もない。 人殺しも結婚もあり。

・ラスボスを倒せばすべて元に戻る。

それだけだと言うと、車ごと爆発して跡形もなくなった。


周りの人は騒ぎ出した。その中で自分は違う感情を持っていたと思う。

今の話が本当であれば、なるべく早く動かないと、、

今の自分に何ができるか、まずそれを考えなくてはならない。

うろたえるな自分と言い聞かせた後、僕は仲間たちと話さなくてはならないと決めた。

「なあ、少し、急いでここを出ないか?」



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