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P.0-3 語られぬ神話
本編ではありません。
すいません。
これは、どこかの世界の誰かの神話
何もないその空間に、誰かがいる。
その誰かの手には、7本の鍵。
その誰かは、言う。
「この鍵に選ばれた7人が、この世界の命運を握るだろう」
さらに、その誰かは続ける。
「この7本、『絶対神』『魔神』『天神』『大地神』『天空神』『海神』『混沌神』の鍵が、誰に渡るのか、楽しみだ」
その誰かは、神の名前を7つ言う。
その神は、鍵となり、誰かの手に渡るようだ。
「そうだな……この鍵を、神の神鍵と名づけよう」
だが、そんなことなど、誰も知らない。
どこかの世界の誰かの神話は、誰にも語られることはなかった。
次から、本編です。




