高市ハラスメントとトランプ影武者説
初出:令和7年10月31日
ここ最近、大谷ハラスメントならぬ高市ハラスメントでSNSが占拠されている。
高市ハラスメントとは高市早苗首相を不自然なまでに褒めちぎるSNSの投稿のことだ。
高市マンセーを書き込んでいるのは本当に一般人か、それとも何らかのプロパガンダ工作員か。
ネットジャーナリスト、リチャード・コシミズ氏によると、旧統一教会の信者たちが”高市マンセー”プロパガンダの工作員であるという。
新聞の世論調査で高市内閣支持率は71%と高い。確かに若者からのある程度の支持はあるものの、これは実際より数字を上乗せしたフェイク情報とのこと。
そもそも自民党総裁選前に突然、自民党サポーターズクラブの入会希望者が殺到した。彼らはみな旧統一教会関係者で、本来、自民党議員の20%程度しか支持されていない高市氏を総裁に当選させたらしい。
旧統一教会=CIAは日中戦争を勃発させるよう高市に命令しているという。
そのために高市内閣はまず憲法改正と緊急事態条項を定め、世論を反中に煽った上で日中戦争を開始するのではないか。
コシミズ氏はそのように分析するが、これが本当だとすると、われわれ日本国民にとり、由々しき事態と言わざるを得ない。
1.トランプ影武者説
国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏によれば、本物のトランプ米大統領は今年の六月ごろに暗殺され、影武者がトランプの代役を務めているという。
この影武者はディープステート(DS)の傀儡。したがって、六月以降、トランプがこれまでとは真逆のDS寄りの政策をとるようになったのはこのためだと説く。
このトランプ影武者説に同意する人は少なそうだ。
映像をみるかぎり、トランプ氏の最近の映像は影武者にしては本物そっくりに見える。ただし昨今のAI動画作成技術をフル活用すれば、これくらいの映像ぐらい捏造できるのかもしれない。
2.元首の影武者は百花繚乱
それにしろ、ここ数年で感じるのは国家元首は影武者がトレンドだということだ。
ロシアのプーチン大統領は夫人と離婚したとき、マンデラ効果?の影武者説が浮かび上がった。本物のプーチンは亡くなり、別人が大統領をやっているので夫人はたまらず離婚したという”陰謀論”があった。
その後、耳の形が違うなどプーチン影武者説はSNSを騒がした。
爆笑ものなのは北朝鮮の金正恩だ。
あるときスリムでイケメンの金正恩が登場。
SNSにアップされた写真で背後にいる北朝鮮の幹部が驚いた表情をしていたのが印象的だった。
こんなイケメンを起用にしたら、国民に影武者だとばればれではないか。彼はそう思っていたのではないか。
しかしもっと笑えるのが、プーチンによりロシア入国禁止となった俳優ジム・キャリーだ。
彼は米国のバイデン前大統領の影武者を演じる一人だった。
俳優としてのジム・キャリーは「マスク」や「トゥルーマンショー」で主役を演じ、人気を博したのは周知の通りだ。
「マスク」にせよ「トゥルーマンショー」にせよ、フェイク、偽者、偽りの世界といったテーマの映画なら主演にキャスティングされるジム・キャリーにとり、バイデンの影武者は”はまり役”だったのではないか。
ウクライナのゼレンスキー大統領の場合、SNSにアップされた動画に二人ゼレンスキーがうつっていたため影武者を採用していることが判明した。
ただし影武者は見事に本物のそっくりさん。先に歩いていた方が本物で後ろにいた方が影武者なのか、それともその真逆なのか区別がつかない。
ところでSNSでは皇室・内親王、愛子様の影武者の写真が複数アップされていた。
皇太子ではないものの、次期天皇候補の一人とされる愛子様。
国家元首は影武者を従えてこそ一人前とのお考えからか、今のうちから影武者を起用していらっしゃるのか。
このように小生が推察すること自身、不敬に当たるのかもしれないが。
3.まとめとして
今後、日本や世界はどうなっていくのか。
振り出しに戻った感じでなんとも予測がつかないが、SNSの高市ハラスメントだけはなんとかしてほしい。
(つづく)




