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どうでもいい話 脱力エッセー  作者: カキヒト・シラズ


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神谷代表「私の人生長くない」発言を邪推する

初出:令和8年6月23日



 最近、ユーチューブで参政党の神谷代表が「私の人生長くない」と発言したというタイトルの動画を見つけた。

 コロナ騒動以降、若い人が死亡するとコロナワクチン接種の薬害を思いつく癖がついた。だが参政党は反ワクを標榜しているのでその話ではないだろう。だとすると神谷氏は何者かに暗殺されるという意味なのか。

 興味を覚えて動画を観てみると、なんのことはない。自分は忙しいので時間が短く感じられ、このペースだと100年もあっという間に過ぎてしまう。だから「私の人生長くない」とのこと。

 参政党が自分が代表をやっている間に政権奪取を目指すならもっとハイスピードで議席を増やさないといけないので、選挙の際は参政党に投票をお願いしたいという意味らしい。

 ユーチューブ動画はアクセス数を稼ぐためにキャッチーなタイトルにしておいて、中身はタイトルと少し違うというケースが多い。これもその類だ。

 しかしながら、政治家の暗殺についていろいろ考えてみた。

 神谷氏はもしかしたら何者かに暗殺される可能性を感じているのではないか。



1.原口氏に忠告した人物は誰か


 ところで最近ネットもう一つ気になった動画がある。元衆議院議員、原口一博氏の動画でこの中で同氏は興味深い発言をしている。

 ちょうど一年前、原口氏はベッドから落ちて骨折するという事件が起きた。だが真相は何者かに暴行を受けて骨折したと考えた方が自然だ。

 原口氏は国会で、日銀の株主は誰かを内閣に質問した。すると回答は政府が45%保有で、それ以外は答えられないとのこと。

 ちなみに国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏の動画では、日銀の筆頭株主はイタリアの地方銀行らしい。この銀行の株主をたどっていくと、最終的にはロスチャイルドなどユダヤ金融資本にたどり着くらしい。

 この質問をしたので原口氏は骨折したのかどうかはっきりしないが、ネット動画の原口氏の話から推察するとその可能性はあるようだ。

 原口氏は質問をする前に、「そんなことを訊いたら殺されるぞ」と言われたという。小生が知りたいのは誰に言われたのかということと、誰に殺されるのかの二つだ。

 だがこの二つについて原口氏は明らかにしていない。

 明らかにしないのは今度こそ命をねらわれるからなのか。


 原口氏は岸田政権時代、コロナワクチン接種で体調を崩したが、参政党の神谷氏がイベルメクチン(またはアビガン?)の服用をすすめたところ寛解した。

 神谷氏を「命の恩人」と慕う原口氏は今年2月の衆議院選挙で、一時、参政党に合流することを検討したらしいが、結局、自身が立ち上げたゆうこく連合から出馬し、落選した。

 原口氏が神谷氏と最終的に組まなかった理由は何か。



2.参政党は”あっち側”


 参政党は反グローバリスムを標榜しているが、実はコテコテのグローバリズム政党だという説がある。

 詳細はネットジャーナリスト、リチャード・コシミズ氏やつばさの党の黒川敦彦氏の動画やブログなどを参照いただきたい。

 つまり参政党は”あっち側”、DS(ディープステート)べったりの政党なのだ。

 だとしたら神谷氏はなぜ暗殺される可能性はないではないか。そういう反論が来そうだが、これも微妙なところだ。


 元デジタル相の河野太郎氏が街頭演説している動画がXで話題になった。

 河野氏と言えばコロナワクチンを日本に普及させた張本人の一人という感がある。つまりコテコテのDS側の人間だ。

 ところが該当演説で「自分は世界を支配する闇の勢力に暗殺される可能性がある」というようなことを述べている。

 DSの命令通り、コロナワクチンで日本人大量殺戮に加担した河野氏がなぜDSから暗殺されるのか。

 推察するに当初の予定では、もっと大量に日本人を殺戮する予定だったが、数字が未達だった。そこでDSとしては河野氏をよく思ってないのかもしれない。


 同様に神谷氏においても、DSの当初の命令では、もっと早急に憲法改正と日中戦争突入を予定していたのかもしれない。それが未達なのでDSは神谷氏にお冠といったところか。


 以上は邪推のそのまた邪推であり、妄想もしくは思考実験の域に入っている考察ではあるが。



3.まとめとして


 邪推ついでに述べると、平塚正幸(さゆふらっとまうんど)氏の国民主権党がどうなったのか気になるところだ。

 国民主権党こそ、反ワク、反グロの政治団体であり、私たち下級国民にとって最も有益な政策を掲げていたように思えるのだが、消滅してしまったようなので、残念でならない。


 以上、話題はとりとめのない方向へ飛んでしまったが、神谷氏の「私の人生長くない」発言は彼の暗殺の可能性を示唆したものでなく、単なるユーチューブ動画アクセス数向上のための「釣りタイトル」だったと解釈するのが、一番正解のようではある。


(つづく)


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