第8集 愨素|喀痰|嚇怒|角菱|瓠落|霍乱|廓寥|獲麟|鶴唳|角甪
愨素 「かくそ」
素直で誠実であること。
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喀痰 「かくたん」
痰を吐くこと。また、吐いた痰。
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嚇怒 「かくど」
激しく怒ること。激怒。
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角菱 「かくびし」
かどがたつこと。また、形式ばってわずらわしいこと。
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瓠落 「かくらく」
丸く中が空虚なさま。
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霍乱 「かくらん」
漢方で、日射病をさした語。また、夏に起きやすい、激しい吐き気・下痢などを伴う急性の病気をいった。
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廓寥 「かくりょう」
ひろびろとして寂しいさま。また、もの寂しいさま。
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獲麟 「かくりん」
① 絶筆。または、物事の終わり。
② 臨終。
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鶴唳 「かくれい」
鶴が鳴くこと。また、その声。
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角甪 「かくろく」
物事の似通っていること。
愨素――国語辞典オンライン
喀痰――デジタル大辞林「goo国語辞書」
嚇怒――デジタル大辞林「goo国語辞書」
角菱――デジタル大辞林「goo国語辞書」
瓠落――漢字辞典オンライン
霍乱――デジタル大辞林「goo国語辞書」
廓寥――デジタル大辞林「goo国語辞書」
獲麟――デジタル大辞林「goo国語辞書」
鶴唳――デジタル大辞林「goo国語辞書」
鬼の霍乱という言葉があります。
意味は、いつも健康な人が珍しく病気になることのたとえです。
夏になればいつも元気なのに熱中症になるなんて、本当に鬼の霍乱だ。
という風に使います。




