第6集 禍殃|呵呵|花卉|瑕瑾|赫奕|赫焉|赫赫|擱岸|愨愿|挌殺
禍殃 「かおう」
不幸な出来事。わざわい。
*
呵呵 「かか」
大声で笑うさま。あっはっは。からから。
*
花卉 「かき」
① 花の咲く草。草花。
② 観賞用に栽培する植物。観賞する部分により、花物・葉物・実物などに分ける。
*
瑕瑾 「かきん」
① きず。特に、全体としてすぐれている中にあって惜しむべき小さな傷。また、短所。欠点。
② 恥。辱め。名折れ。
*
赫奕 「かくえき」
① 物事が盛んなこと。また、そのさま。
② 光輝くさま。かくやく。
*
赫焉 「かくえん」
あかあかと光り輝くさま。
*
赫赫 「かくかく」
① 赤赤と照り輝くさま。
② 功名・声望などがりっぱで目立つさま。
*
擱岸 「かくがん」
船舶が岸に乗り上げること。
*
愨愿 「かくげん」
真面目で慎み深いこと。
*
挌殺 「かくさつ」
手で打ち殺すこと。なぐり殺すこと。
禍殃――デジタル大辞林「goo国語辞書」
呵呵――デジタル大辞林「goo国語辞書」
花卉――デジタル大辞林「goo国語辞書」
瑕瑾――デジタル大辞林「goo国語辞書」
赫奕――デジタル大辞林「goo国語辞書」
赫焉――デジタル大辞林「goo国語辞書」
赫赫――デジタル大辞林「goo国語辞書」
擱岸――デジタル大辞林「goo国語辞書」
愨愿――国語辞典オンライン
挌殺――デジタル大辞林「goo国語辞書」
挌殺の挌は常用漢字外なので、格に置き換えることができます。
こうやって、変わっていった熟語はかなりあります。
例えば選考でしょう。元々は銓衡でしたが銓の字が常用漢字外だったので、そう置き換えられました。
格闘の格だって挌だったのですから驚きです。




