第5集 憒眊|槐門|貝櫓|解傭|磈磊|解纜|憒乱|瑰麗|薤露|花影
憒眊 「かいもう」
心が乱れて正しい判断ができないこと。
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槐門 「かいもん」
大臣の家柄、また、大臣の異称。槐位。
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貝櫓 「かいやぐら」
蜃気楼のこと。貝楼。
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解傭 「かいよう」
雇い主が使用人に暇を出すこと。解雇。
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磈磊 「かいらい」
① 多くの石が積み重なっていること。山などが高大なこと。また、そのさま。
② 不平なこと。また、そのさま。
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解纜 「かいらん」
船が航海に出ること。ふなで。出帆。
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憒乱 「かいらん」
心が乱れて落ち着きがなくなること。
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瑰麗 「かいれい」
すぐれて美しいさま。あまり例がないほど、きれいなさま。
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薤露 「かいろ」
人の世のはかないことや、人の死を悲しむ涙をいう語。また、漢の田横の門人が師の死を悲しんだ歌の中にこの語があったことから、葬送のときにうたう挽歌の意にも用いる。
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花影 「かえい」
月などの光によって花の落とす影。
憒眊――国語辞典オンライン
槐門――デジタル大辞林「goo国語辞書」
貝櫓――デジタル大辞林「goo国語辞書」
解傭――デジタル大辞林「goo国語辞書」
磈磊――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
解纜――デジタル大辞林「goo国語辞書」
憒乱――国語辞典オンライン
瑰麗――デジタル大辞林「goo国語辞書」
薤露――デジタル大辞林「goo国語辞書」
花影――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
なぜ「薤露」が人の世のはかない、人の死を悲しむというような意味かと言えば、それはデジタル大辞林「goo国語辞書」に載っている。
薤 (にら) の葉の上に置く露は消えやすいところから
ということのようだ。




