第2集 殪没|英邁|奕奕|腋窩|易簀|掖垣|奕葉|回向|噎嘔|怨恚
殪没 「えいぼつ」
たおれ死ぬ。
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英邁 「えいまい」
特別に才知がすぐれていること。また、そのさま。
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奕奕 「えきえき」
① 非常に美しいさま。
② 光輝くさま。
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腋窩 「えきか」
わきの下のくぼんだ所。えきわ。
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易簀 「えきさく」
学徳の高い人の死、または、死に際をいう語。
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掖垣 「えきたん」
天子の宮殿近くにある垣。転じて、宮廷、御所。
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奕葉 「えきよう」
世を重ねること。奕世。代々。累代。
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回向 「えこう」
① 死者の成仏を願って仏事供養をすること。
② 自分の修めた功徳を他にも差し向け、自他ともに悟りを得るための助けとすること。
③ 浄土真宗で、阿弥陀仏が人々に救いの働きを差し向けて浄土に迎えること。
④ 寺への寄進のこと。
⑤ 「回向文」の略。
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噎嘔 「えつおう」
むせぶ。喜びのあまり、声がつまる。
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怨恚 「えんい」
恨んで怒ること。
殪没――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
英邁――デジタル大辞林「goo国語辞書」
奕奕――デジタル大辞林「goo国語辞書」
腋窩――デジタル大辞林「goo国語辞書」
易簀――デジタル大辞林「goo国語辞書」
掖垣――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
奕葉――デジタル大辞林「goo国語辞書」
回向――デジタル大辞林「goo国語辞書」
噎嘔――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
怨恚――国語辞典オンライン
腋窩は一部界隈の人は使うでしょう。
普通に使う人もいるかもしれません。
私は脇の下と言います。
だからここに載せました。




