第1集 盈月|英彦|穎悟|頴才|楹書|郢斲|穎脱|裔胄|瑩徹|殪仆
盈月 「えいげつ」
新月から満月になるまでの月。次第に円くなっていく間の月。
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英彦 「えいげん」
すぐれた男子。英俊。英賢。
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穎悟 「えいご」
才知がすぐれ、悟りの早いこと。非常に賢いこと。また、そのさま。
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頴才 「えいさい」
① すぐれている才能。また、それをもつ人。秀才。
② すぐれた家柄。英雄。栄材。
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楹書 「えいしょ」
遺言状。
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郢斲 「えいたく」
詩文の添削を人に請うときに用いる語。郢斧。
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穎脱 「えいだつ」
他より抜きん出た才能があること。錐の先端が袋を突き破るという意味から。
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裔胄 「えいちゅう」
遠い子孫。裔孫。末裔。
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瑩徹 「えいてつ」
明らかで、すきとおっていること。
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殪仆 「えいふ」
斃す。
盈月――デジタル大辞林「goo国語辞書」
英彦――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
穎悟――デジタル大辞林「goo国語辞書」
頴才――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
楹書――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
郢斲――デジタル大辞林「goo国語辞書」
裔胄――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
瑩徹――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
殪仆――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
前回、熟語を分解すれば意味が分かる、とか何とかって言いました。
そうやって熟語を調べても、突然壁にぶち当たることがあります。
そう、故事ですね。
例えば「矛盾」なんて、字面だけ見たら「ほこと、たて」という意味になると思いますが、実は「食い違う」という意味になりますなんて言ったら、憤懣やるかたないです。
郢斲だってそうです。
故事などは面倒なので省略しますが、つまり、故事は知っておくと良いよ、という話です。




