~逆進性 (。´・ω・)?~
以下は拙作、「必需」残念国家 (゜∀゜) ……に関係した、追加で税等の説明です。
〇年代別の課税所得が1億円のときの税率(国税)
・平成元年(1989年)……約 70%前後
・令和元年(2019年)……45%
〇消費税
・平成元年(1989年)……3%
・令和元年(2019年)……10%
日本はすんげぃ超高所得層に有利になってますよね (;^_^A
そりゃあ、格差も広がるわけですね ><。
さらに言えば、富裕層は法人化や資産管理会社を使うケースもあり、節税方法も多様です。
また、消費税10%の例を単純にすると……
年収200万円の人……生活費にほぼ全部使う → 消費税が結果として所得全部にかかる。
年収2億円の人……ごく一部しか使わない → 余った分は非課税。
同じ10%でも、このように実質の税率が結果的に違うのです。
そして、痛みの深さも全然違う。
これが逆進性というやつですね ><。
……で、日本は所得税の最高税率は下げて、消費税は上げる。
という組み合わせをやってきたから「租税の重心が中・下層民に落ちてきた」訳ですね (;^_^A
だから作中の介護・看護・必需労働の話にも関係しますよね。
一見、数字や法制度は中立に見えるけど、実際の負荷は中立じゃないってことですね。
◇◇◇◇◇
昔のスポーツ紙は駅の売店で「たけのこ」刺しにしてあった。
よって、「日本沈没」とかの見出しに釣られ、引き抜くと元に戻せないのだ (;^_^A
そして、下の紙面に隠れていた「日本沈没」の下の部分に、すごく小さく「か!?」とか書かれていたりするのだww
正直「なんちゅう商売や!?」と思ったが、なにしろスポーツ新聞だ。
社会的責任はおそらく小さいからだろう。
だが、本屋に並ぶ商業書籍の表紙にも「日本経済崩壊」とか「円暴落」とかの見出しが並ぶ。
正直そういうのを見て、あまり良い気分にはならないが、売れなければ意味がないと言われればそうなのだろう。
……しかし、そこに学ぶべきは何なのか!?
読まれない私も、よりインパクトの強いネタにしていかねばならないのかな、と思う最近なのである ( ˘ω˘ )
◇◇◇◇◇
先日、とあるカクヨムの自主企画を見つけたのだが、そこには「読まれたら読み返しましょう」との規則がありました (*´▽`*)
小説サイトで「読みあい」と聞くと、嫌われるイメージが強い場合もありますが、私が先日そこで感じたのは「温かみ」でした (;^_^A
現在、メインの連載が10万字を超えましたが、100ptにも届かず、結構心にきたりします (´・ω・`)
……ですが、そういう環境になればこそ、それはまたそれで違う感性になり、培われるモノも変わって、新しい世界が広がるのかもしれません (;^_^A
「温かみ」に飢えてこそ、本当の「温かみ」を知るのかもしれませんが、あんまり飢えたくないなあと言うのが、心の弱い私の本音だったりするのです (;'∀')
「――星間覇道 ―― すべてを失った少年貴族と、それを値踏みする女海賊が、帝国の内乱に関わる話」という宇宙モノを連載中です。よかったら読んでみてください (*- -)(*_ _)ペコリ
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