~「人の行く裏に道あり花の山」ぢゃねぇ!?~
ヤギのミルクって美味しいんですかね (。´・ω・)?
中世や近世の食事製作の再現動画をみたりすると、よく出てくるヤギのミルク。
他のモノはなんとなく想像できるのですが、これがよくわかりません (;^_^A
ヤギのミルクがわからないと、ヤギ乳のチーズの味も想像できないのです。
異世界の食事話を主に書いている人は、きっと飲んだことがあるんだろうなぁ (´・ω・`)
きっと、あんまり旨くないから、いまは牛乳なんでしょうけどねww
昔、お話等に出てくる食べ物は、全て凄くおいしそうに思えたんですが、意外に食べてみるとそうでもないですよね。
私にとってそれは、川魚や木の実でした (;^_^A
川魚は子供には苦いし、木の実も色合いほどは甘くない ><。
なんだがそんな、ちょっと残念な記憶を思い出しましたww
◇◇◇◇◇
陞爵という言葉がある。
貴族の爵位が上昇するときに使う言葉らしいのだが、あまり詳しくは知らない ( ˘ω˘ )
だいぶ前にこの言葉を調べた時、「なろう小説でよく使われる」と書かれていて、大変目を丸くした覚えがあります (;^_^A
きっと便利な言葉なんだろうけど、あまりにも難しい漢字なので、私はあまり使わないようにしています。
私は「なろう小説」のおかげで、ずいぶん勉強になりました (´・ω・`)
書いていると、知らない熟語が多いことを思い知らされますね。
他人様に読んでもらうのに、適当過ぎては駄目でしょうからねぇ~ ><。
◇◇◇◇◇
以前に「なろう小説」で禁忌とされる「長編での主人公を殺す」ということをしてしまった (´・ω・`)
そうしたら、完結ブーストでの加点が全くなくて、すごくビックリした覚えがある。
だけど、今も思い出してみても、その時やらなくてもいつか必ずやったであろう、と思うのだ。
それくらい、読者を減らすことも覚悟して、主人公を殺してみることに強く執着したのだ。
相場格言に「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があるが、実は裏道は、血まみれ屍の山でした (;^_^A
読者は予想より、かなり大きく減りました。
……だから、やはり禁忌案件は触らぬことを、小説の世界で早く出世を目指す方にはお伝えしたいですね。
でも、人の裏を行く私の性格は、幼稚園の頃からあったと、父から教わったことがあります (;^_^A
どうやら、生まれながらに、逃れられない血塗られた道のようですね…… ><。
きっと、生来の捻くれ者なんでしょうねぇ (´・ω:;.:...
「――星間覇道 ―― すべてを失った少年貴族と、それを値踏みする女海賊が、帝国の内乱に関わる話」という宇宙モノを連載中です。
よかったら読んでみてください (*- -)(*_ _)ペコリ
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