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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約7年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

野良犬は、屍兵の地で生き足掻く

第2回東京オリンピックから数年経った頃、その事件は起きた――

荒れ果てた通路で目を覚ました少年は手錠で拘束され、記憶を失っていた。
わずかな手掛かりをもとに行動を開始した彼へ、現実離れした危機と強大な敵が次々と襲いかかる。
誰が、何故、どんな手段でこの事態を招いたのか。
そしてどうして彼は記憶を失ったのか。

「俺は、俺のためだけに動く。相手が誰だろうと俺の邪魔はさせねぇ」

生存と目的のためなら手段は選ばない。
謎と屍に満ちた巨大海上都市を舞台に、記憶を失った彼の血みどろのサバイバルが始まる。


※ネタバレの関係上、序盤は話の展開に合わせて適宜検索用キーワードを追加します。
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