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5.?話 存在しないエピローグ
(サイレンの音)
κ「あぁ、もう夕方か…」
β「はやいですね」
α「よし、じゃあ駄弁り終わろう!」
β「そうですね。それじゃあまた」
κ「そうだね。さようなら」
ε「バイバーイ!」
そうやって皆は長い梯子をのぼっていきます
高さの違う塔があちこちに
風が吹き、カタカタ音をたてて回る風車
仕事を終えて帰っていく楽団
どこからか聴こえるシンバルの音
このまちの名は‘トレーン’
でもある人はこう呼んだそうです
『ウクバール』
なんてね。
もしかしたらこんな世界線もあるかも、くらいに思ってください。(ダベリバの舞台設定は特にありません)




