祭り二日目?
スランプ?になっててクソ短いです
「知らない…………床ァ!?」
え?ちょっと何で吊るされてんの?え?マジで何?
「フフフ、起きた?」
「あ!アル姉どうして吊るすの!?」
る
「だって、サガぁ知らない女の子のニオイがしたんだもの」
「だからって何で吊るすの!?」
「それは―――」
「逃がさないためよ♪」
「ヒィッ!リルル姉まで」
「「何で私だけをみて愛してくれないの?」」
「アル姉?リルル姉?」
「ウフフ」「アハハ」
「「愛してくれないなら死ん――――」」
「そんなこと言う姉は――――――」
『大嫌いだ!嫌嫌嫌ァッ!』
「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」「ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
「嫌われたく無いなら縄を解いて!」
「分かった」「すぐに解く」
(ふぅー、同じ手が二度通じるとはな…)
「祭りに行くかな?」
「いってきます」
「「いってらっしゃい……」」
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「スゲーな、祭りってこんなでかいっけ?」
「そうだね~」
「勇者ってそんなスゴいのかな?」
「分かんないね~」
「そして………」
「ん~?」
「キミ誰!?」
「私はね~リーネル・アシュテッド・ヒューネル・ウィズ・アギト~リーネって読んで~」
「あーリーネ親は?」
「キミこそ親は~?」
「一人で来たが?」
「あ~!一緒~!」
「祭り楽しむ?」
「うん~!」
そう言って、祭りの人ごみにくりだした。




