ドドド☆ドッキング
カッシャカッシャカッシャカッシャカッシャカッシャカッシャ…
「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!」
ヤバい、凄まじく楽しい。腕が手首辺りでパーツが重なってて伸び縮み可能になってるから、カッシャカッシャ出来て楽しい。
「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA―――」
『なにやってるんですか?』
「ファッ!?」
『不意討ちも何もしてないんですから驚かないで下さい。』
「わ、悪い…駄菓子菓子これを見るがいい。」
右手とグレイプニル・ブレードを近付ける。
「スキル『変形』」
周りに光が散り、少し形の変わった右手が現れた。
『なんと!変形って素晴らしいですね。』
「しかも、光ってる間は形や大きさも変えられるから『変形』!」
そう言って、身長と同じ位の大剣にする。
「しかも、そこらの大木がところてんのように切れる切れる」
『銃は試したんですか?』
「いやー、弾が付属品じゃないからな…」
『弾数×∞カードを使っては?』
「え?あるの?」
『えぇ、星×2の所です。』
「おぉっ、スゲー」
『他にも………』
それから二時間近く和気あいあいと、サトと会話をして―――――
「起こすかな?」
『そうしてください』
「おう!後、どうして右半身しか機械になってないんだ『それについては一時間程議論したのでもうたくさんです』ハイよ、起きろー!」
「んァ……」
「お!起きた起きた♪」
「フェッ!キャアアアアアアアアアアアア!!!」
「うわあああああああああああああああ!!!」
パタッ
『大きい声だすから悪いのですよ…』
「おい、起きろ!起きろ!」
それから次に起きたのは30分後でさらに説明の時間も入れると一時間位後でした。




