《エピソード12》定食屋さんの息子夫婦は?
これって、ズルいくらい!! そんなレベルの、生活魔法じゃないの!
翌日は、定食屋さんまで、ご隠居と奥様と一緒に、馬ソリで雪をかき分けなら、行きました。
息子さん夫婦へは、ここへ残る話をしていたそうです。
でも残るなら、定食屋さんのお手伝いできるような人がいないと、無理だろうとなっていたそうです。
それで、定食屋さんのお手伝いできるような人を、探していたそうでした。
いまは、ご隠居と奥様から、息子さん夫婦へ、私たちは、紹介をして頂いています。
何か、息子さんも、その奥さんも、難しそうな顔をしていましたね。
(私は、思いましたよ。この雪の中、気に入らないから、帰れ! そうもいかないな! 見たいな雰囲気ですね! (;=^_^= )
それで、今日のお手伝いを見ることになりました。
お店は、まだ昨日のままの物が、残っていましたね。
昨日はクリアスマスだったので、盛大に暴れたいあとの痕跡で、ひどい状態でしたね。
私は、ご隠居の奥様と一緒に、お店の中を片付けをしていました。
息子さんの奥さんが、それを見ていました。
私は、こんなことは、居酒屋やレストランでも、やっていましたからね。
サッサと動いて、食器などを片付けて、いっています。
それから、汚れた床や、食べこぼし満載のテーブルを、片付けようとしたら、...。
ご隠居の奥様が「あら!! こんなの手で片付けていないで、魔法で片付くでしょう?」って言っています?
(え! あの『クリーン』って魔法はそんなに、凄いものなのかしらね?)
それで、私は鍵言『クリーン』を唱えました。
すると床が、...。酒で濡れたり、食べこぼしだらけ、油も貼りついちゃっていました。
それが、一瞬でキレイになりました!!
しかも、汚れたテーブルクロスも、洗った? 仕上がりになっちゃっていましたね! !(^^)!
私は、こんなに楽をしても、いいの!! そう思っちゃっていました!!
それを見ていた、息子さんの奥さんが、とても驚いていました!! 思わず、口から漏れてしまったのでしょう?
「これって、ズルいくらい!! そんなレベルの、生活魔法じゃないの!! 凄すぎるじゃないの!!」
さあ、リクトの方です。
リクトの方も、鍋やフライパンなどの洗い物! 野菜の下処理!
具材の刻みなども、ご隠居さんの指示の元に、サッサと進めているようでした。
これは、普段から調理などを、やっていたようじゃな! と、ご隠居さんの楽しそうな、笑いが響いてきてましたね !(^^)!
《エピソード13》息子夫婦の評価は? ...お楽しみに (^^)/
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