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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆協力して・生き抜こうね! → 可愛い小さな幸せへ

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《エピソード12》定食屋さんの息子夫婦は?

これって、ズルいくらい!! そんなレベルの、生活魔法じゃないの!


 翌日は、定食屋さんまで、ご隠居と奥様と一緒に、馬ソリで雪をかき分けなら、行きました。


 息子さん夫婦へは、ここへ残る話をしていたそうです。


 でも残るなら、定食屋さんのお手伝いできるような人がいないと、無理だろうとなっていたそうです。


 それで、定食屋さんのお手伝いできるような人を、探していたそうでした。


 いまは、ご隠居と奥様から、息子さん夫婦へ、私たちは、紹介をして頂いています。


 何か、息子さんも、その奥さんも、難しそうな顔をしていましたね。


 (私は、思いましたよ。この雪の中、気に入らないから、帰れ! そうもいかないな! 見たいな雰囲気ですね! (;=^_^= )


 それで、今日のお手伝いを見ることになりました。


 お店は、まだ昨日のままの物が、残っていましたね。


 昨日はクリアスマスだったので、盛大に暴れたいあとの痕跡で、ひどい状態でしたね。


 私は、ご隠居の奥様と一緒に、お店の中を片付けをしていました。


 息子さんの奥さんが、それを見ていました。


 私は、こんなことは、居酒屋やレストランでも、やっていましたからね。


 サッサと動いて、食器などを片付けて、いっています。


 それから、汚れた床や、食べこぼし満載のテーブルを、片付けようとしたら、...。


 ご隠居の奥様が「あら!! こんなの手で片付けていないで、魔法で片付くでしょう?」って言っています?


 (え! あの『クリーン』って魔法はそんなに、凄いものなのかしらね?)



 それで、私は鍵言『クリーン』を唱えました。


 すると床が、...。酒で濡れたり、食べこぼしだらけ、油も貼りついちゃっていました。


 それが、一瞬でキレイになりました!!


 しかも、汚れたテーブルクロスも、洗った? 仕上がりになっちゃっていましたね! !(^^)!


 私は、こんなに楽をしても、いいの!! そう思っちゃっていました!!


 それを見ていた、息子さんの奥さんが、とても驚いていました!! 思わず、口から漏れてしまったのでしょう?


 「これって、ズルいくらい!! そんなレベルの、生活魔法じゃないの!! 凄すぎるじゃないの!!」


 さあ、リクトの方です。


 リクトの方も、鍋やフライパンなどの洗い物! 野菜の下処理!


 具材の刻みなども、ご隠居さんの指示の元に、サッサと進めているようでした。


 これは、普段から調理などを、やっていたようじゃな! と、ご隠居さんの楽しそうな、笑いが響いてきてましたね !(^^)!


《エピソード13》息子夫婦の評価は? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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