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貴方だけの恋の指定席?  作者: Aprツツジ
☆協力して・生き抜こうね! → 可愛い小さな幸せへ

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《エピソード10》この夜に素敵な話しが? ...お楽しみに (^^)/

司祭さんと定食屋のご隠居と奥様が...


 夕方から次々と、ご訪問者が来られました。


 みなさんは、それぞれが、色々とプレゼントや、飾り付け用の物などを持ってきています。


 その度に、私はツリーへ飾り付けをしています。今年も飾りが増えたねって、言っていました。


 そうだ! 私たちが、来た時には、かなりツリーに飾りは付いていましたからね。


 (私の友達が、ハワイでは、クリスマスを12月初め~1月末まで祝っているって。新年のお祝いも、この中に入っているよ、って言ってましたよ)


 私は飾りつけの場所を、探すのに苦労をしていました。


 私はシスターの服を着たままでいました。


 それで、来られた方は、みんな「あれ! 新しいシスターが来たの?」って、聞いていましたね。


 司祭さんは、そこまでは、ここの教会じゃ無理だよね、...。って言いながら、若い娘のシスターがいても、良いよねって、笑いながら話をして、私を紹介していました。


 私は、次々と食器を並べています。バイトを掛け持ちして、ウェイトレスもしていたので、慣れている事でした。


 最後のお客さんは、冒険者パーティーの「あかつきの光」メンバーでした。


 大きなケーキがお土産でした。毎年ありがとうね。って、みんなは言っていましたね。


 (そうなんだ! 毎年持ってきてるんだね! =^_^= 私は、そう思いましたね)


 キッチンから、料理が出来ていて、それも運んでいました。


 さあ、お祝いの始まりですね! 司祭さんが挨拶をしていました。このあとは直ぐに、ハッピー・ニューイヤだねって、笑っていましたね! =^_^=


 それから今日の料理を作ってくれた、ご隠居さんと、お手伝いをしていた、リクトが紹介されていました。盛大な拍手を頂いていましたよ !(^^)!



 うたげも、それぞれ仲良しが、小さなグループをつくる頃になりました。


 司祭さんと定食屋のご隠居と奥様が、私達の所に来ました。ここで、定食屋さんの悩み事相談がはじまっちゃいましたね (;=^_^=


 定食屋の息子さんの所に娘さんがいるそうです。スラム街に近いかいところで、ドワ-フの鉄工所が集まっているそうです。


 そのために、空気が悪く、騒音もひどいため、喘息もあり衰弱しているそうでした。


 そのために、郊外のほうへ移って、療養をする話しが出ているそうでした。


 でも、このご隠居と奥様は、この住み慣れたところを、離れたくないようでした。


 それと、馴染みのお客さんがいるので、いまの定食屋さんを続けたいようなんですね。


 それで、しばらくヨシトは、調理師のスジがいいし、少し経験もあるようなので、ようすを見たいと。


 それで、出来れば、定食屋さんを続けたいようでした。


 (私は、へーそれなら、リクトの希望にピッタリだよね。いいわね!! そう思っていました!! おめでとう! =^_^= )


《エピソード11》あなたもお店を手伝って? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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