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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
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温泉4

夕飯の時間になった。

旅館の人に案内してもらい準備してある部屋に連れてってもらう。

そこにはコース料理と言われるであろう物が乗っていた。

鍋から茶碗蒸し、刺し身、煮物などいろんな和風な食べ物が並んでいる。


「わぁ!美味しそう」


「ほんとに凄いな、その友達にも感謝しないとな普通に泊まろうとしたら高かったろうな」


「ほんとにね、後でお礼言っとかなくちゃ」


「とりあえず食べようか」


「うん!」


お互い席につき食べ始める。

普段食べることのない料理の数々、とても楽しめた。


夕飯が終わったあと俺と花織が部屋に戻って食休みをしてから一緒に個室風呂に入ることにした。

外に檜風呂があるのでそこに入る。


「ううー先輩と外でお風呂とかなんか厭らしい事してるみたいです」


「いや、確かにわからなくもないけどこれも醍醐味だよ」


「変態的なことが?」


「違う!温泉といえば露天風呂でしょ!だから気にしないでいいよ」


「まぁいっか、先輩とイチャイチャできるし個室風呂があるなんて幸せです」


花織は俺の隣に座り肩に頭を乗せてゆっくりと浸かっている。

2人はそのままのんびりとしているがのぼせる前に上がり、そのまま2人で布団に入ってった。

ここまで読んでいただきありがとうございます

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