表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
59/66

温泉3

温泉は気持ちよかった。これが冬ならもう少しゆったりとつかれたかもしれなかったけど流石に春なのであまり入っていられなかった。

俺はそのまま温泉上がりにコーヒー牛乳を買って部屋に戻ることにする。花織の分もしっかり買った。


部屋に戻ると流石に花織はまだ戻ってきてないみたいだった。俺は1つを部屋に付いてる冷蔵庫に入れて冷やしておく。

自分の分はそのまま空けて腰に手を当て飲んでいく。


「うめぇー!」


やっぱり温泉と言えばコーヒー牛乳。

前にどうして温泉や銭湯の後にコーヒー牛乳を飲みたくなるのか疑問に思って調べて見たことがあった。

発汗機能が上がったり湯上がりの貧血防止のため、そして興奮を覚まして眠りやすくするためなどの理由があるらしい。確かに湯上がりは貧血になりやすいから飲み物を飲むのは大切だ。水でもいいと思うがそこは古くからあるこだわりな気がする。


「ふー、さっぱりした」


そんな事を考えていると花織が戻ってきたみたいだ。

花織の手にはコーヒー牛乳が2つ握られている。

あー、花織も買ってきちゃったか。


「おかえり、冷蔵庫開けてみて」


「ん?わかった⋯⋯ってこれ⋯⋯ふふ」


「いやー同じこと考えてるとは思わなかったよ」


「まぁいいんじゃない?どうせ個室でも入る羽目になるんだしその後に飲めますよ」


「そうだね」


その後2人で窓から見える景色を見ながらこれから予定や今日あった出来事を話して楽しんでいた。

ここまで読んでいただきありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ