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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
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温泉1

プチ旅行の日になった。

俺と花織は電車に乗って目的地に向かう。

片道2時間の電車に揺られて着いた。

ここから歩いて旅館まで向かう。

旅館は結構近かったのでよかったと思う。近場には市場があるのでそこで買い食いや買い物ができるのはいい。


2人で旅館に入る。


「いらっしゃいませ」


「予約していた岩倉です」


「ようこそお越しくださいました、お部屋はこちらです」


受付を済まし俺達は部屋に案内される。

そこは二人部屋で外に個人風呂が付いている部屋だ。ペアチケットは随分いいところだったみたいだ。


「すごいねぇ」


「うん、これはすごいや」


「見てくださいよ!お風呂広いですよ!」


「二人部屋だからな、一緒に入れるように広いんじゃない?」


「じゃあ一緒に入りましょっか!」


「夜にね」


昼間から入ってたんじゃ早く疲れそうだし。ここは話を変えることにする。


「花織、外の市場でも見に行ってみない?」


「いいですね!行きます~」


1泊2日の旅行だからな、1日目に何があるのか見てみて2日目は早く買えるようにしといた方がいいだろう。

夕飯は7時からにしてあるのでまだ5時間はある。のんびり見て回ろう。お昼も少し食べときたいし。

ここまで読んでいただきありがとうございます

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