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ヤンデレのキミ  作者: かき氷・シラー
大学生編
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引っ越し

あれから俺は花織のお母さんと話していた。

これと言って言うほどのことではないが同棲について色々アドバイスを貰った。

なんだかんだで花織ともそれなりの付き合いをしてきたので今更何かあるとは思えないが気をつけたい。



花織も準備が出来たみたいなので俺と花織は俺の部屋まで移動する。

キャリーケースを引き、家まで帰る。


30分後、電車に乗り、自宅に着いた。

今日から同棲するので若干楽しみだ。


花織は自分の着替えを出して、同棲するにあたって買ってきたケースの中にしまう。

シャンプーなども自分用のものを風呂場にセットしたりもしていて、これから同棲するんだと言うのが伝わってくる。


「今日は外に食べに行こうか」


「そうしましょうか」


2人で記念ということで寿司屋にやってきた。もちろん回る方だけど。


「今日から同棲生活がスタートだな」


「ですね!⋯⋯颯馬先輩よろしくお願いします」


「こちらこそよろしく」


2人でお祝いしながら寿司を食べてその日は終わった。

ここまで読んでいただきありがとうございます

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