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第22話 女怪人

福岡には歴史がある。

悪の怪人もいる。

だから女幹部も出る。

そして怪人組織は。

やはり資金繰りも重要だ。

悪雑魚怪人引き連れて。

銀行強盗をしていた。

「袋に全部詰めな!」

女幹部が叫ぶ。

怪人達が取り囲み。

銀行員を従わせる。

従わないヤツは蜂の巣だ。

周りには警察の車大集合。

「お前らは!もう終わりだ!」と宣言す。

怪人達、マシンガンをぶっ放し。

警察もロケットランチャーぶっ放す。

叫び声、民間人の叫び声。

これがいつもの福岡days。

女幹部の一撃が現場の警察ぶち抜いた。

「ヒャッハッハ」叫ぶ声高、血まみれだ。

ベテラン刑事が応援呼ぶ。

演歌刑事子が呼び出される。

歯止めがきかない悪どもに。

放たれる刑事子は最終兵器。

渋い演歌流しながらデコトラ乗り付けやってきた。

そのまま銀行突っ込んで怪人達ごと轢き殺す。

演歌刑事子が降り立った。

生き延びた怪人銃乱射。

ところが1発と当たらない。

「演歌はコブシ!」

《演歌はコブシ》

鈍い一撃、頭蓋割り。

銀行は制圧されたと思われた。

「危なかったぜ」女幹部。

危険なアイツが逃げ延びた。

早く気づけよ、演歌刑事子。

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