洩矢神社
みんな作者は溶連菌のせいで熱を出して、喉が痛いんだ、溶連菌は集団感染しやすいから気をつけるんだぞ手洗いうがいは基本家族や友達がかかったらマスクをするんだ!溶連菌のせいで腎臓が悪くなったりもするからな、かかった場合病院でしっかり検査してもらうんだぞ!!作者からの約束だ
前回のあらすじ
異変を解決した
文「それで?神居さんはどんな活躍を他にしたんですか?霊夢さんの活躍は?異変の元凶はどんな人でした?」
神居「うるさいなー」
僕は異変を解決したことにより文から質問攻めをされていた
椛「文様ー」
文「どうしたの?椛、私は今忙しいから後にしなさい」
椛「それが、妖怪の山の山頂に神社が建ったんです」
神居&文「神社ぁ?」
椛「そうです!それで私達下っ端がそれを調査しに行ったら、そこの神様と巫女が強くて返り討ちにあったんです、それで文様と師匠が一緒にいたので応援を頼もうと」
神居「なるほど、じゃあ直ぐ出発しますか」
文「なんであんなところに立てたのですかね?」
神居「さぁね」
ーーー妖怪の山山頂ーーー
神居(うん、一目みて分かったこれ洩矢神社だ)
文「すみません、神居さん面倒ごとを頼んでしまって」
神居「そのことだけど、ここにいるの僕の知り合いだからもういいよ」
文「そうなんですか?」
神居「うん、悪さはしない連中だから無害って上に言っといて、僕からも悪さをしないよう言っとくし」
文「分かりました、ありがとうございます」
神居「さてと様子見に行くか」
僕は諏訪子と神奈子の気配がする方に行くと
神居(神奈子が寝てる?そこに諏訪子が…殴った?)
神奈子「だれだ!?」
諏訪子「私だ」
神奈子「お前だったのか」
諏訪子「また騙されたな」
神奈子「全く気がつかなかったよ」
諏訪子「暇を待て余した」
神奈子「神々の」
神奈子&諏訪子&神居「遊び」
神奈子&諏訪子「……神居!!??」
神居「お久」
諏訪子「何で幻想郷に?」
神居「かくかくしかじかでそっちは何で?」
諏訪子「私達は勝手に神奈子が」
神奈子「だからそれは悪かったって」
諏訪子「けど、信仰が集まらないからといってここまで賭けに出なくてもせめて何か言ってよ!」
神奈子「確かにそうだけど…早苗はこなかったかもしれないし」
??「私はそこまで信用してないように見えますか?」
そう言い襖を開け緑の髪をした少女が入ってくる
神奈子「早苗」
神居「誰?」
諏訪子「この神社の巫女だよ」
神居「ふーん、霊夢よりしっかりしてそうだな」
早苗「あなたが神居さんですね」
神居「知ってるの?」
早苗「神居さんが旅立った時期になると2人ともよく喋ってました」
神居「へー」
諏訪子「そそそ、そんなことより、お茶と何かお菓子でも出して」
早苗「もう持ってきてますよ」
神居「…………」
諏訪子「か、か神居饅頭でいい?」
神居「僕は饅頭より」
諏訪子「ふえ?」
神居「諏訪子の唇の方がいいな」
諏訪子「ええ?な何言ってるの!?」
神居「いただきます」
諏訪子「や、やめて、い、嫌じゃないけど、いやむしろ、嬉しいけど、けど、心の準備が……キューー……」
パタ
神奈子「何したの?」
神居「幻術かけたんだよ、ほら旅立つ時恥ずかしい思いさせられたじゃんそのお返し」
神奈子「意外と根に持ってたのね」
神居「そこまで根には持ってないよ、まぁ幻術は苦手だけどうまくいってよかったよ」
椛「師匠!」
神居「どうしたの?椛」
椛「いえ、私の能力で見てたら大丈夫そうなので、稽古をつけてもらいたいなと思いまして」
神居「いいよ、じゃあやろっか」
そして僕たちは外に出る
神奈子「別に稽古をつけるのはいいが、物をこわすなよ」
神居「了解」
椛「じゃあ、いきます!」
神居「こい!」
僕は小狐丸を構える
椛(小狐丸だけ?師匠は二刀流なのに?)
神居「どうしたの?」
椛「いえ…子烏丸は使わないのかと思いまして」
神居「あぁ、ちょっと理由があるんだよね」
椛「理由ですか?」
神居「そうそう、まぁ気にしないで」
椛「分かりました」
ガキィン!
辺りに刃が交わる音がし、椛の稽古が始まった
ーーー少ししてーーー
椛「はぁはぁ」
神居「ふぅ…疲れるね」
椛(一本しか使ってないのにかすり傷さえつけれない)
神居「もう、終わる?」
椛「いえ、最後にあと一太刀だけ」
神居「分かった」
すると、椛は刀を鞘に収める
神居(あの構えは居合か)
椛「行きます」
ーーー居合 瞬斬ーーー
神居 「速い!」
神居(くっ…子烏丸を使うか?)
椛「届けぇぇぇぇ!!」
ガキィン!!
そう音がすると椛の刀は子烏丸で止められ椛の喉に小狐丸が突きつけられていた
椛「ははは、まだまだですね私は」
神居「そうでもないよ、子烏丸を使う気は無かったし」
椛「と言うと?」
神居「椛は成長してるよ充分しっかりと僕の教えた稽古メニューやってたみたいだね」
椛「本当ですか!ありがとうございます」
神居「じゃあ、そろそろ見回りに戻ったほうがいいんじゃない?」
椛「そうですね、ありがとうございます」
そして椛は飛んで行った
神居「それじゃ僕も帰るね」
早苗「もう帰るのですか?」
神奈子「そうだ、もう少しゆっくりしていったらどうだ?」
神居「んーー、あまり遅くなってもダメだし今日は買えるよ」
神奈子「そうか、また来てくれよ、諏訪子も喜ぶだろうし」
神居「分かった、バイバイ」
そして僕は洩矢神社を後にした
神居(………不味いなこのままじゃ)




