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東方神居伝  作者: レモン
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番外編 勝手に蒼狐さんの誕生日を祝おう!!

勝手にやってごめんなさいそして誕生日おめでとうございます!!

神居「う、う〜ん」


僕が気がついた時路地裏にいた


神居(えーと、確か僕は紅魔館にいたよな、それで今ここは現代?)


涼「気が付きました?」


ウル「神居大丈夫〜?」


神居「うん僕は大丈夫だけど、此処は?」


涼「分からないけど、路地裏だね」


神居「そう、所で君は?」


涼「あ、忘れてた、僕は鈴木 涼よろしく」


神居「僕は神居だよよろしく」


ウル「私はウルだよ♪」


涼「ウルは今さっきしたじゃん」


ウル「そうだね〜けど、その場の雰囲気でね」


涼「ははは」


??「全員目覚めたか?」


全員「!?」


??「そう身構えんといてーや、俺はこの小説の作者レモンや」


全員「さ、さ、作者!?」


レモン「そうや、よろしゅう」


神居「それで何で僕たちは此処にいるんだ?」


レモン「それはやな、蒼狐さんって知っとるか?」


ウル「私は知らない」


涼「確か、ネットで小説書いてる人だよね」


レモン「そや、ネットを知らないウルはしょうがないけど涼が思ってる人であってると思う」


神居「それで、その人がどうしたの?」


レモン「その蒼狐さんが誕生日なんや今日は、だからコラボでお世話になったし、サプライズ感覚で勝手に祝おうと思ってな」


ウル「大丈夫なの〜?」


レモン「何がや?」


神居「こういうのは許可とったほうがいいんじゃない?」


レモン「アホ、それやったらサプライズならへんやん、サプライズは相手に知られないで行うのが一番面白いんや」


涼「何もなかったらいいけど」


レモン「というわけで、サプライズ作戦開始や!!」


神居「その前に、どうやって僕たちを此処に集めたんだ?」


レモン「俺はこの小説の作者やで、そんぐらいチョチョイのチョイや」


神居「あっ、そう」


レモン「で、蒼狐さんの家に行く前に、ほい」


ウル「何これ?紙〜?」


レモン「プレゼントを買うための金や、全員一万ずつある、プレゼントに最適なのを買ってきてくれ」


涼「レモンは?」


レモン「俺は、ケーキとか色々買ってもうそれで金ないんや、察してくれ」


神居「そうか」


レモン「じゃあ、今は朝だから、昼の1時此処に集合やで、後蒼狐さんは女性やで、そこらへん考えーや」


全員「了解!!」


レモン「じゃあ解散や!!」


ーーー昼の1時ーーー


レモン「全員買ったか?」


全員「もちろん」


レモン「よし、じゃあ行くで」


ーーー蒼狐さんの家前ーーー


レモン「よし、此処やな押すで」


ピンポーン


蒼狐さんの母「はーい?」


レモン「怪しいものじゃない、お宅の娘さんに合わせてもらおうか(超低い声で)」


バシ!!


レモン「いってー!!」


神居「怪しすぎる!!」


涼「えーと、蒼狐さんの友人で、プリントを渡すよう頼まれたので持ってきました」


蒼狐さんの母「は、はぁ、今呼びます蒼狐、友達よー」


蒼狐さん「はーい」


ガチャ


蒼狐さん「何…」


パン!!パン!!


レモン「蒼狐さん!!」


全員「誕生日おめでとうございます!!」


蒼狐さん「え!え!え!えぇぇぇぇ!!」


レモン「コラボの時は本間に世話になりました!!」


蒼狐さん「い、いえいえ」


レモン「それで、サプライズと思って、ケーキと簡単にプレゼントを用意したんや」


蒼狐さん「は、はぁ」


レモン「じゃあ中入るで!!」


蒼狐さん「あっ!ちょっと」


バシ!!


神居「図々しいわ!!」


レモン「あれ?神居大阪弁?」


神居「お前のがうつったんや!!」


レモン「ははは、じゃあ入ろっか」


神居「だから図々しいわ!!」


涼「さぁ入ってください」


神居「お前もノリにのんなや!!」


レモン「お邪魔しまーす」


神居「入んなや!!蒼狐さんポカーンとしてるぞ!!」


ウル「ごめんね〜、こんな3人で」


蒼狐さん「い、いえじゃあ中に入って下さい」


全員「お邪魔しまーす」


レモン「じゃあ先ずはケーキやな、無難にチョコとショートケーキにしたで」


蒼狐さん「ありがとうございます」


レモン「それと、プレゼントは」


神居「僕たちが選んだよ」


涼「じゃあ僕から渡すね、やっぱり、女性は服でしょというわけで、はい!!」


そして涼は蒼色のワンピースを渡す


蒼狐さん「わぁ!!これ雑誌見て欲しいと思ってたんですよ!!」


涼「良かったー」


レモン「じゃあ着てみてや」


蒼狐さん「今ですか?」


レモン「うん」


蒼狐さん「分かりました」


ーーー数分後ーーー


蒼狐さん「ど、どうですか?」


全員「おおおー」


ウル「凄い似合ってるよ♪」


涼「蒼狐さんだけに蒼にしたけど似合って良かった」


神居「本当に凄い可愛いよ」


レモン「本間やな」


蒼狐さん「けど、これちょっと大きいのですけど」


レモン「それぐらいやったら、ほい!!」


蒼狐さん「あっ、ぴったり!!」


レモン「それで、いいな次は神居や」


神居「僕は何がいいか分からなかったから、化粧品にしたよ」


そして神居は化粧品セットと香水を渡す


蒼狐さん「わぁ!!これ高いやつですよね!?いいんですか!?」


神居「いいよー」


レモン(あれ?あの化粧品2.3万はするよな何で買えたんや?)


レモン「なぁ神居、あの化粧品どうやって買ったんや?」


神居「パチンコで勝った!!」


レモン「博打するなや!!」


神居「勝ったからいいじゃん」


レモン「そういう問題ちゃうねん!!」


神居「だったらもっと金渡せよ」


レモン「うっ…それは反論できへん」


蒼狐さん「ま、まぁこの香水もいい香りですのでとても嬉しいです」


プシュ


そう言い蒼狐さんは香水をプッシュし辺りに匂いが広まる


ウル「確かにいい匂いだね〜」


涼「リラックスできる」


レモン「せやな、じゃあ最後や!!ウル頼んだで!!」


ウル「うん、私は…はい!!」


そう言い小さい箱をたくさん出し始めた


蒼狐さん「何でしょうか?」


パカ


全員「!?」


蒼狐さん「ゆ、ゆ、ゆ」


全員「指輪!?!?」


レモン「ウルまさか、強盗したんか!?」


ウル「そんな人聞きの悪いこと言わないでよ、これはね〜」


ーーー数時間前ーーー


ウル(何がいいかな〜)


私がぶらぶら何がいいか探してたら


ウル(指輪…いいけど高いな〜)


そう思ってると


ヤクザA「おうおうねぇちゃん」


ヤクザB「こんな昼間から何してんねん」


ヤクザA「良かったら俺らと遊ばんか」


ヤクザ達「ぎゃはははは」


ウル「うるさいなぁ」


ガシ


ヤクザA「えっ?」


ドゴォン!!


ウル「考え事してるから黙ってて」


ヤクザB「て、てめぇ覚えてろよ!!」


ウル(あ、逃げた、まぁいいかゆっくり探そ)


そこからしばらくして


ヤクザB「親分あいつです!!」


親分「よくも俺の子分を可愛がっ…」


ばき


ヤクザB「お、おやぶーん!!」


ウル「うるさい」


ドカ


ヤクザB「がは!!」


ドサ


ウル「ん?」


ウル(親分のアタッシュケースあれを開けろと私の勘が)


ウル「開けてみよう」


パカ


ウル「金?あっこれでプレゼントを買おうと」


ーーー今ーーー


ウル「ということだよ〜」


全員 (ウルを除く)「O…Oh」


蒼狐さん「まさか、これ全部」


ウル「全部じゃないけど指輪とかネックレスとかアクセサリーだよ」


蒼狐さん「こんなに、悪いですよ」


ウル「いいよ〜遠慮しなくて」


レモン「まさかの展開すぎるわ」


神居「本当にそう思う」


涼「同じく」


ウル「何で〜、別にいいじゃん♪」


レモン「さて、じゃあパーティするで」


涼「………」


レモン「どうしたんや?涼」


涼「いやーどうせだったらもっと大人数で祝いたいなと思って」


レモン「…………」


涼「流石に無理?」


レモン「いい案やないか!!場所移動するで手、握っとけときや」


しゅん!!


すると中世のヨーロッパの貴族達が立食パーティをしてそうな場所に移動する


レモン「場所はここでええやろ!!みんな呼ぶで!!」


そう言いレモンが念じ始めると


霊夢「きゃぁ!!何処ここ?」


魔理沙「わぁ!!何処だぜ?此処は」


そんな感じで人が呼び出され会場は人で溢れ始めた


レモン「これで全員やな!!みんな急に呼び出してすまんな、今回は蒼狐さんの誕生日なんやだから、みんなで祝おうと思ったんや」


蒼狐さん「皆さん、集まって下さりありがとうございます!!」


レモン「よし、挨拶はこんなもんや!!料理出してくで!!今夜は無礼講や!!」


そして更にレモンが念じ始めると料理が出てくる


神居「よーし、今夜は飲むぞ〜」


霊夢「やめなさい!!」


神居「嘘だよ霊夢」


蒼狐さん「何で飲まないのですか?」


霊夢「神居が飲んだら大変なことになるのよ、それと誕生日おめでとう」


蒼狐さん「ありがとうございます」


プシュ、グビグビ


神居「再度おめでとう、蒼狐さん」


霊夢「何飲んでるのよ!!」


神居「やだなぁこれはノンアルコールですよ」


蒼狐さん「ふふふ、面白い二人ですね」


レモン「蒼狐さん誕生日おめでとうな」


蒼狐さん「ありがとうございます、今夜はパーティまで開いてもらって」


レモン「ええよ、俺がサプライズしたかっただけやから」


涼「そうそう!蒼狐さんが礼を言うことは何もないよ」


レモン「涼が言うなや!!お前の誕生日プレゼントの金出したん俺やぞ」


涼「お前のセンスがないから僕が買ったんじゃん」


蒼狐さん「まぁまぁ、落ち着いて下さい」


涼&レモン「ふん!!」


蒼狐さん「お、落ち着いて下さい、せっかくのパーティなんですから」


レモン「そうやな、みんなに挨拶はしたんか?」


蒼狐さん「はい!!しました、皆さん祝ってくれてとても優しかったです」


レモン「それは良かった」


そして、レモンは時計に目をやる


レモン(そろそろやな)


レモン「さて、そろそろお開きや」


蒼狐さん「え?」


レモン「俺の能力は1日が終わるとその時に効果がリセットされるんや、そして今は12時少し前、もう終わりや」


蒼狐さん「そんな、いきなり」


レモン「まぁ、一生の別れってわけじゃないし、すぐ会えるわ」


蒼狐さん「そうかもしれないですけど」


レモン「また、みんなを連れてひょっこり現れるから楽しみしといてな」


蒼狐さん「は…はい!!」


レモン「さて、1日限りのパーティも終わり、蒼狐さんどうやった?」


蒼狐さん「とても楽しかったです、ありがとうございました!!」


レモン「それは良かったじゃあみんなでいくで最後に!!」


全員「蒼狐さん!!お誕生日おめでとうございます!!」


そうみんなは言い残し消えていった


蒼狐さん(皆さん、また会える日を楽しみにしてます)

ギリギリ間に合いました!!自分のキャラがかんぺき敬語を使ってませんが本当に申し訳ないです、では最後に、蒼狐さん誕生日おめでとうございます!!

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