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東方神居伝  作者: レモン
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幽々子の過去

前回のあらすじ

神居vs妖夢は神居の勝ちとなり霊夢&魔理沙vs幽々子は霊夢達が押されてるのであった


霊夢と魔理沙が戦ってる所につき僕はその様子を見ていた


神居(……霊夢と魔理沙が押されてるな、やっぱり幽々子には負けるかな?まだ………それにしても西行妖を復活させようとしてたとは、幽々子には悪いけど)


そして僕は西行妖に手を添え


神居「封印!!」


幽々子「!?」


神居(紫に封印系のやつ教えてもらっといて助かった、けどやっぱり僕じゃまだ不十分だな後で紫に頼んどくか)


霊夢「神居何をしたの?」


霊夢(西行妖から感じれる妖気が小さくなってる)


神居「余所見してて大丈夫?霊夢」


霊夢「わっ…危な」


幽々子「あなた、何したのかしら?」


神居「お久!幽々子」


幽々子「……あなたは?」


神居「ありゃりゃやっぱり忘れられてたか」


魔理沙「何で師匠が幽々子の事知ってるんだぜ?」


神居「何でって、幽々子が死ぬ前知り合いだったから」


霊夢&魔理沙&幽々子「!?」


霊夢「けど幽々子は神居の事知らないみたいよ?」


神居「それは…」


ーーー幽々子が死ぬ前ーーー


僕がふらふら旅をしてた時、たまたま幽々子と知り合ったんだ


幽々子「あら?あなたは?」


神居「俺は神居だけどあなたは?」


幽々子「私は幽々子よ」


神居「そう、ここで何してるの?」


幽々子「それは、こっちの台詞なんだけどねぇ、人の家に勝手に入ってきたのはあなたよ」


神居「へ?わっ!本当だ」


幽々子「ふふふ、面白い人」


そこには幽々子と妖夢の祖父でもある妖忌がいたんだそして、この桜の木西行妖も


幽々子「あら、また人が」


西行妖は人を死に誘う力があり、4.5日に一度は人がそこで死んでいたんだ


紫「本当ね」


神居「紫!?」


紫「師匠どうしたの?」


神居「いや何でここにいるのかなと思って」


そして僕は辺りを見回す


紫「どうしたの?」


神居「ウルは?」


紫「いろいろ喧嘩してスキマでどこかの山に捨てたわ」


神居「……おいおい」


紫「まぁそのうち仲直りするわ」


幽々子「あなた達は知り合いなの?」


神居「師弟の関係です」


幽々子「へー」


そして僕は幽々子の家に暫く居候することにしたんだ、けどその間も西行妖は人を殺し続けゆっくりと妖力をつけていったんだ


そしてとうとう


ドゴォン!!


全員「!?」


神居「何の音だ?」


神居(強い妖力を感じる、しかも近い!!)


僕たちが庭に出ると西行妖が暴れていたんだ、それを僕達は止めようとしたんだよ、けど


神居「紫!!封印はできるか?」


紫「無理だわ!!妖気が強すぎる」


神居「ならば、叩き切る!!」


紫「それも駄目よ、それをしたら西行妖の妖力が放出されて、死人がでかねないわ」


神居「くっ…」


紫「とりあえず今は耐えるしかないわ」


神居「だってよ妖忌」


妖忌「元から封印には頼ってない」


神居「ははは」


そして西行妖は僕たちに鋭く尖った枝やツルで攻撃してくる


神居(けどこのままじゃジリ貧だ、どうやって止める)


妖忌「くっ…」


神居(妖忌も俺も限界が近い何か手を打たないと、………俺たちの下に妖気?)


僕はそして後ろを向くその妖気は封印をしようとしていた紫とそれを見守っていた幽々子の下にまで続いていた


神居「幽々子!!紫!!その場から離れろ!!」


紫&幽々子「え?」


その瞬間2人の足元から大量のツルがでてきた


紫&幽々子「!?」


紫「しまっ…」


幽々子「紫!!」


ドン


幽々子は紫を押したのだ、そして紫は大量のツルを避けることができた、けど幽々子は


紫「幽々子?幽々子!!しっかりして!!」


大量のツルに体を貫かれていた、幽々子は死ぬ前は普通の人間だった、そしてその傷は普通の人間が耐えれるものではなかった


幽々子「はぁ…はぁ…、紫」


紫「喋らないで!!今治療するから」


幽々子「私は…もう…死ぬわ」


紫「喋らないで!!」


幽々子「だから…私が…生きてる…今の…内に…私の命…を…使って…封印して」


紫「そんなことできるわけないでしょ!!」


幽々子「おね…がい」


神居「紫…やれ速く!!幽々子が生きてるうちに!!」


紫「でも!!」


神居「戦場で人が死ぬのは当たり前だ!!それに同情してるとこっちが死ぬ!!」


紫「けど!!」


神居「どっちにしろ、幽々子はその傷だったら死ぬ、だったら最後の頼みぐらい聞いてやれ」


紫「………わかったわ…ごめんね幽々子」


幽々子「あり…がとう」


神居「妖忌もう少しだ踏ん張るぜ!!」


妖忌「分かっとるわ!!」


神居「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


妖忌「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


紫「二人とも準備できたわ」


神居&妖忌「了解!!」


紫「封…印!!」


そして僕達は西行妖の暴走を止めたという訳そしてその後幽々子は幽霊として生まれ変わったんだけど何故か生前のことを覚えてないってわけ


ーーー今ーーー


神居「ということ」


魔理沙「じゃあ西行妖の下に埋まってる人って」


神居「うん、幽々子だよ」


幽々子「!?」


神居「さて幽々子これを聞いてもまだ西行妖を満開にする?」


幽々子「ふふふ、いじわるねそんなこと聞かされて満開にする気になれるわけないじゃない」


神居「ははは、そう言うと思ったよ、じゃあ続き行ってみよう」


霊夢&魔理沙&幽々子「え?」


神居「いやー異変解決したけど、霊夢達もいい経験でしょ?頑張れ」


霊夢「そうね」


魔理沙「確かに勝負がつかないのは嫌だぜ」


幽々子「ふふふ、じゃあ続きやってあげるわ」


そしてその後霊夢達は戦った結果は霊夢達の勝ちだった

レモン「神居は昔一人称俺だよ忘れてた人いるかな?それと霊夢達の戦闘シーン書かなくてごめんなさい」

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