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東方神居伝  作者: レモン
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犬走 椛

さて、この辺りで登場人物が結構増えます

前回のあらすじ

文が焼き鳥になりました


文が焼き鳥になった数日後また文が紅魔館に来た


神居「今日は何しに来たの?」


文「それはですね、妖怪の山に一度来てもらおうかと思いまして」


神居「妖怪の山?」


文「そうです、名前の通り天狗と妖怪が住んでる山です」


神居(うーん、やることも特にないし天魔とかにも久しぶりに会いたいから行くか)


神居「分かった、仕度をするからちょっと待ってて」


文「分かりました」


そして仕度を僕は文について行く、


文「ここが妖怪の山です」


??「文さん!何をしてたのですか!!」


そう声がすると、白い髪をし、白と赤の服を着ており犬の耳みたいなのが生えた少女が出てきた


神居「文、この子は?」


文「彼女は犬走いぬばしり もみじ白狼天狗の下っ端です」


椛「あなたは、誰ですか?」


神居「僕は神居、よろしくね椛」


椛「ええ!?あの神居さんですか!?」


神居「僕のこと知ってるの?」


椛「はい!文さんから聞きました」


神居「何を?」


椛「天狗100人を数十分で全て殺し、天狗と人間の戦争では天狗を勝利に導いた人間だと」


神居「ははは、間違ってはないね」


椛「そこで、一つお願いしてもいいですか?」


神居「何?」


椛「私に稽古をつけてもらいたいのです」


神居「稽古、ね」


文「椛本気で言ってる?」


椛「私は本気ですよ」


神居「いいよ、だったら今しようか」


椛「ありがとうございます」


神居「さて椛は何の武器を使うの?」


椛「私は刀ですね」


椛は刀を抜き、構える


神居「分かったじゃあどこからでもいいから、攻撃してきて」


椛「分かりました、いきます!!」


そして椛の実力を見る組手が終わり


神居「分かった大体実力は分かったから」


そして僕はスキマから紙を出し椛に渡す


神居「ここに書いてあること僕が稽古をつけれない時とかやっといて」


椛「こ、これをやるのですか?」


神居「うん、文もこれくらいやってたから頑張ってね」


文(でましたよ、神居さんの地獄の特訓)


椛(文さんが、これをやってたとは普段は真面目じゃないですが、強い理由がわかりましたね)


文「じゃあ私たちは天魔様のところに行くから椛は見張りよろしくね」


椛「分かりました」


神居「じゃあバイバイ」


椛「ありがとうございました!」


そして僕たちは山を登る、その道中様々な天狗達に話しかけられたりし、天魔のところに行き天魔と軽く話しをしその日は帰った


ーーー数日後ーーー


神居「今日は人里でも行くか」


ウル「人里?私も行っていい〜?」


神居「ウルも、いいけど問題は起こさないでよ」


ウル「もちろん、だったら仕度をしてくるね」


神居「速くしろよ」


そして僕たちは人里に向かって飛んだ

椛「ここは?」


レモ「ここは、後書き基本雑談をしてるよ」


椛「なるほど」


涼「おや?君は?」


椛「私は犬走椛です」


涼「そうなんだ、僕は鈴木 涼よろしくね」


椛「よろしくお願いします」


レモ(涼がここにいることを突っ込んだら負けなのだろうか?)


レモ「まぁいいや、ではそろそろ」


椛「今回はここまでです」

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