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東方神居伝  作者: レモン
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再び登場した少女

しばらくほのぼのすると思うよ

前回のあらすじ

アルベルトの変な趣味が…ぎゃー!!!!

アル「俺はそんな趣味を持ってない!!」


神居「粉ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ雪!!……ねぇ♪」


幻想郷に冬がやってきて現在雪が降っています


ウル「何〜?その歌?」


神居「こういう時に歌う歌だよ、ウルも一緒にせーの」


ウル&神居「粉ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ雪!!…ねぇ♪」


パチュリー「こんな寒いのに、元気ね二人とも」


ウル「パチュリー、パチュリーも歌う?」


パチュリー「私は遠慮しとくわ」


神居「楽しいのに残念だなぁ」


幻想郷は妖怪とのいざこざはあったりするが特にこれといった問題はなく平和だった


咲夜「何してるのかしら?」


神居「咲夜、歌を歌ってたんだよ」


咲夜「歌?」


神居「そうそう咲夜も歌う?」


咲夜「歌、ねやめとくわ」


神居「みんな歌ったらいいのに」


美鈴「そうですよみんなで歌いましょう」


咲夜「あら?あなた門番は?」


咲夜は美鈴に向かいナイフを構え笑う


美鈴「いや、この天気ですので誰も来ないかと」


神居「誰か来たけどね」


そう言うと誰かが、紅魔館の窓を突き破り中に入ってくる


美鈴「侵入者ですか!?」


咲夜「あなたが門番をしてたらこうなってなかったのにね」


美鈴「そ、それは言わない約束ですよ」


神居 (んー、どっかで見たような)


??「あやややややや、スピードをだしすぎました」


神居 (こ、この独特な口調まさか)


??「まいどおなじみ、清く正しく美しく……って」


神居「文?」


文「神居さん!?何でここにいるんですか!?」


神居「こっちが聞きたいよ」


文「私達は八雲紫によってこっちに来たんですよ」


神居「そうなんだ…で何でここに来たの?」


文「それはですね実は私ぶん屋をしてまして、ぶん屋というのはこれ」


そう言うと一枚の紙をだす


文「こういう新聞というものを書いてるんです」


神居「それで?」


文「博麗の巫女とその仲間の魔法使いが負けたと噂を聞きまして取材に来たのですよ」


神居「ほうほう」


文「そしたら、神居さんがここにいたということですね、まさか神居さんがここにいるとは…そりゃー博麗の巫女も負けますね」


神居「それで取材は?」


文「あ、させてもらいます」


神居「そういや、文はなんていう新聞を書いてるの?」


文「文々。新聞っていうのを書いてます」


神居「あー…あれか」


文「知ってるのですか!?」


神居「人里行ったら時々捨てられてるあれか」


文「……………………」


すると文は地面にのの字を書き落ち込んでしまった


神居「ごめんってほら元気だして」


文「そうですね、さっそく取材させてもらいます」


そして僕たちは文の数時間におよぶ取材を受けた


レミリア「ほう取材か、やはりわたしのカリスマは隠せないな」


フラン「何これ?」


文「あややや!!カメラには触らないで下さい」


パチュリー「使える魔法の数?ほとんどやろうと思ったら使えるわよ」


文「ふむふむ」


アルベルト「変な趣味はお持ちですか?だと何でお前が知ってるんだ!!」


文「あやややや!!神居さんがそう聞いたら面白いよって言ったのですよ」


美鈴「私の仕事?私は門番をしてますね」


文「なるほどつまり警備はザルと」


美鈴「何てこと言うのですか!?」


咲夜「実質そうじゃない」


文「私も簡単に入れましたしね」


咲夜「それもそうね」


美鈴「うぅ……」


神居「最後は僕か」


文「神居さんは1番聞きたいことがありますから」


ーーー翌日ーーー


紅魔館には人数分の文々。新聞が届いたそこには、博麗の巫女と、魔法使いを返り討ちにした、紅魔館特集があった


アルベルト「神居」


神居「どうした?アル」


アルベルト「あの天狗焼き鳥にしてくるぞ」


そう言うとアルベルトは飛んで紅魔館からでていった


僕は何故怒ってるかを考えながら、新聞を読んでいると


「衝撃の事実、紅魔館の主人アルベルト・スカーレットは変態だった!?」


と大きく書かれていた、他にも色々と紅魔館のみんなを怒らせるような記事が書いてあり


レミリア「今夜は焼き鳥ね」


全員「やったー」


僕を除く全員が不敵な笑みを浮かべでていった


そしてその1時間後焼かれた文を見ることになった

レモ「うむこの話も大分進みましたな」


アルベルト「あとどれくらいなんだ?」


レモ「考えてないけど、3分の1か半分ぐらい終わったと思うよ」


ウル「結構進んだね〜」


レモ「ははは無事終わったらいいけど」


ウル「頑張ってね〜」


レモ「おう!では」


ウル「今回はここまでだよ〜」

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