霊夢達
こんなのだったよなー
前回のあらすじ
フラン達との遊びが終わったよ
神居(そういえば目が覚めてからアルと話してないな、部屋まで行くか)
そして僕はアルの部屋まで行き扉を開ける、そこには
アル「モゴモゴ、モゴモゴ」
両手足を縛られ正座をしていて、口を塞がれており、重りをのさられているアルがいた
神居「………アル…そういう趣味だったのか…」
アル「モゴモゴ!!モゴモゴ!!」
何か必死に言いながらアルは首を振る
神居「大丈夫だ、レミリア達には秘密にしとくよ」
アル「モゴーー!!!!」
神居「冗談だって、よいしょっと」
僕はアルの拘束を解く
神居「それで、何があったんだ?」
アル「それはだな」
ーーー神居との戦闘が終わった後ーーー
レミ「お父様!!」
アル「どうしたんだ?レミリア」
ーーー魔槍 グングニルーーー
アル「えっ…?ぎゃあぁぁぁぁ!!」
アルベルトは突然のことに対処できず吹っ飛ばされてしまう
アル「いきなりどうしたんだ!?レミリア」
レミ「うるさーい」
ーーースピン ザ ゲイボルグーーー
アル「ふぁ!?ぎゃあぁぁぁぁ!!」
更にアルベルトは吹っ飛ばされる
アル「ま、待て!話だけでも」
レミ「お父様!何であそこまで神居を!!」
アル「そ、それは神居が止まらなかったらしょうがなかったことだ」
レミ「言い訳するな!!」
アル「ちょ…」
それからレミリアと途中から加わったフランにボコられ最終的にこうなったと言う
神居「そうか…災難だったね」
アル「あぁ…昔怒らせたミランダみたいだった」
神居「それは、怖いね」
アル「おう、それでどうしたんだ?」
神居「いやぁ、アルと話をしてなかったからしようと思っただけ」
アル「なるほど」
そして僕たちは暫く話をし、気がついたら昼になっていた
神居「さてと、そろそろ僕は出かけるね」
アル「どこに行くんだ?」
神居「霊夢の所、修行見てないとサボるからね」
アル「そうか」
神居「じゃあ行ってくる」
僕はスキマを作りそこに入る
ーーー博麗神社ーーー
神居「さてと霊夢はいるかな?」
ドガァン!!
神居(何の音だ!?)
ーーー魔符 スターダストレヴァリエーーー
ーーー四集結界ーーー
ーーー夢想封印ーーー
ーーー恋符 マスタースパークーーー
神居(この技は霊夢と魔理沙か、喧嘩でもしてるのか?)
そして僕は霊夢と魔理沙が喧嘩?をしている所に行く
魔理沙「はぁはぁ」
霊夢「はぁはぁ」
神居(ただの喧嘩じゃなさそうだな…一体何をしてるんだ?)
魔理沙「霊夢一旦休憩するんだぜ」
霊夢「まだよ、私たちはもっと修行しないとあの人には追いつけない」
魔理沙「そうだけど」
霊夢「魔理沙も強くなりたいんでしょ?だったらつべこべ言わずにーーーーー」
魔理沙「あー分かったぜだったら来い!!」
霊夢「言われなくても!!」
神居(僕がいない間に何があったんだ?けどこの様子じゃもう僕が見なくても大丈夫だね)
そして霊夢と魔理沙の修行はその後も続き終わる頃には日が沈みかけていた
魔理沙「さ…流石にもう魔力が…ないぜ」
霊夢「私もよ…魔理沙」
神居(2人ともいい動きをするようになったね、元々戦闘の才能はあったからそれがレミリア達に負けた悔しさから更に開花したか)
霊夢「魔理沙今日は泊まっていく?」
魔理沙「あぁ流石に帰る元気はないぜ」
霊夢「じゃあ家に…」
魔理沙「分かったぜ」
そして2人はフラフラになりながら家に入っていく
霊夢「魔理沙ご飯はどうす…」
スピースピー
霊夢「寝てるじゃない…私も少し寝ようかしら」
スースー
そう言い2人は布団もしかず寝始めた
神居(…夜ご飯も食べずに…作っといてやるか)
そして僕は夜ご飯を作り2人を布団に寝かせ神社を後にした
ーーーその夜ーーー
ーーー視点 in 霊夢ーーー
霊夢「むにゃ……」
ぱち
私は夜に目を覚ました
霊夢(今何時かしら?)
時刻は夜の11時だった
霊夢(布団?魔理沙が用意してくれたのかしら?)
スースー
魔理沙は私の横で寝息を立て寝ていた
霊夢(水…)
私は井戸に水を飲みに歩いていく、そしてご飯を作ろうと台所まで行くと、そこにはご飯が用意されていた
霊夢(これは?紫が作ってくれたのかしら?)
私はそのご飯をつまみ食べる
霊夢(美味しい…これは紫じゃないわね紫じゃないとすると……神居ね)
魔理沙「ふわぁぁぁ…おはよう霊夢」
霊夢「おはよう魔理沙」
魔理沙「ご飯作ってくれたのか?」
霊夢「私じゃないわ」
魔理沙「じゃあ誰だぜ?」
霊夢「多分神居よ」
魔理沙「そうか」
霊夢「ほんと、何かと世話になってるわね神居には」
魔理沙「そうだぜ」
霊夢(けど見てなさい…いつかあなたに追いつき追い越してやるんだから!!)
霊夢「魔理沙」
魔理沙「何だぜ?」
霊夢「明日もよろしくね」
魔理沙「もちろんだぜ!!」
そして私達はご飯を食べすぐに寝た、そして、その日私達が寝たのを確認しどこかに飛び去る人がいた、その人はどこか嬉しそうだったらしい
レモ「こっちの更新完了!!」
神居「おつかれーー」
涼「おつかれーー」
レモ「あれ?何で涼がいるの?」
涼「いたら駄目?」
レモ「いや、駄目じゃないけど涼は「もしも幻想入り」のほうじゃん」
涼「別にいいじゃないか、神居とは友達だし」
レモ「そうなの!?」
涼「嘘」
レモ「何だ嘘か」
神居「けど最近あって仲はいいよ」
涼&神居「なーーー!!」
レモ「まぁ悪いことじゃないからいいのかな?」
神居「じゃあそろそろ」
レモ「そうだねでは!!」
涼「今回はここまで!!」
レモ「「もしも幻想入り」は「もしも一般人が幻想入りしたら」の略称です」




